オットー・マルセウス・ファン・スリーク
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| オットー・マルセウス・ファン・スリーク | |
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『花』(1650-1678年頃)フィッツウィリアム美術館
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| 生誕 | 1619年頃 ナイメーヘン |
| 死去 | 1678年6月 |
オットー・マルセウス・ファン・スリーク (Otto Marseus van Schrieck, 1619年頃? – 1678年6月22日に埋葬)は、オランダの画家。ファン・スリークの作品の多くは森に自生している植物を描いたもので、たいてい地面の部分にトカゲ等の爬虫類が、葉や枝には昆虫が描かれている。
生涯 [編集]
ナイメーヘン出身。1648年から1657年の間をマティアス・ウィトゥースやウィレム・ファン・アールストと共にローマとフィレンツェで過ごし、その後アムステルダムに落ち着いた。ファン・スリークは特に森に生えている植物と動物を描いた作品で知られている。アルノルト・ホウブラーケンによると、彼はローマ滞在時にはsnuffelaerもしくは"sniffer"というあだ名を持っていたが、それは彼がいつも変った爬虫類や植物を探しまわって(sniffing)いたからだという。また、ファン・スリークの妻は、彼がヘビやトカゲを家の裏の納屋で飼っていて、また郊外にもそのための土地を持っていたと語っている。[1]
ギャラリー [編集]
参照 [編集]
- ^ Otto Marcelis biography in De groote schouburgh der Nederlantsche konstschilders en schilderessen (1718) by Arnold Houbraken, courtesy of the w:Digital library for Dutch literature