オギワル州
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オギワル州(オギワルしゅう、英語:State of Ngiwal)は、パラオ共和国の州の一つ。
概要 [編集]
バベルダオブ島東側に位置し、パラオの首都であるマルキョク州の北に、またガラスマオ州の東に、ガラルド州の南に隣接する。州民の大半が漁業に従事し、小学校や公立図書館が存在している。 島を一周するコンパクト・ロードが開通して交通の便がかなり良くなった。
日本統治時代、この地の酋長が「南洋群島島民観光団」の一員として内地に渡航し、帰島後に銀座を模倣して、整然とした町並みの集落を作ったという。
人口は223人(2005年[1])で、パラオ16州の中で面積が2番目に小さい州である。
註 [編集]
- ^ 「“2005年度パラオ共和国国勢調査 (PDF)” (英語). パラオ共和国統計局. p. 11. 2012年6月26日閲覧。
参考文献 [編集]
- 須藤健一監修『パラオ共和国 過去と現在そして21世紀へ』おりじん書房、2003年
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