オカメヅタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
オカメヅタ
Hedera canariensis1.jpg
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : バラ亜綱 Rosidae
: セリ目 Apiales
: ウコギ科 Araliaceae
: キヅタ属 Hedera
: オカメヅタ H. canariensis
学名
Hedera canariensis
和名
オカメヅタ

オカメヅタとは、ウコギ科の植物の1種。学名はHedera canariensis。原産地は北アフリカのカナリー諸島。別名カナリーキヅタ観葉植物として栽培される。葉は斑入りと斑無しがある。繁殖は挿し木による。名前の由来は、葉の形がオカメのようであることから。本種は、つる性で見かけはツタのようであり、名前にもツタ(ヅタ)の文字があるが、ツタの仲間(ブドウ科ツタ属)と分類上は全く違うもので、日本産のキヅタの近縁種である。