オウバイ
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| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Jasminum nudiflorum Lindl.[1] |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オウバイ(黄梅) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| winter jasmine |
オウバイ(黄梅、学名: Jasminum nudiflorum)とは、モクセイ科ソケイ属の落葉性半つる性低木。学名からもわかるようにジャスミンの仲間であるが、花に香りはほとんどない。種小名は「裸花の」、つまり花が無毛であることにちなむ。
和名に「ウメ(梅)」がつくが、ウメはバラ科植物で、近縁植物ではない。花の形が似ているだけである。
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特徴 [編集]
花期は3 - 4月頃で、ウメに似た黄色の高杯形の花を咲かせる。花期には葉は出ていない。レンギョウとよく似ている。
オウバイモドキとの区別 [編集]
似た植物にオウバイモドキ(ウンナンオウバイ、学名: Jasminum mesnyi)があるが、こちらは常緑である。
分布・生育地 [編集]
中国の北部・中部の原産で、中国語での正式名が「迎春花」(インチュンホヮ)で、春先一番に咲く花として知られている。日本へは江戸時代に導入された。
脚注 [編集]
- ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2012年1月6日閲覧。
参考文献 [編集]
- 茂木透写真 『樹に咲く花 合弁花・単子葉・裸子植物』 高橋秀男・勝山輝男監修、山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑〉、2001年、297頁。ISBN 4-635-07005-0。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- “Jasminum nudiflorum Lindl.”. ITIS. 2012年1月6日閲覧。 (英語)
- Jasminum nudiflorum - National Center for Biotechnology Information (NCBI) (英語)
- Jasminum nudiflorum - Encyclopedia of Life (英語)
- 波田善夫. “オウバイ”. 植物雑学事典. 岡山理科大学. 2012年1月6日閲覧。
- 青木繁伸 (2003年5月11日). “オウバイ(黄梅)”. Botanical Garden. 群馬大学社会情報学部. 2012年1月6日閲覧。
- 山本純士. “黄梅 (オウバイ)”. 季節の花 300. 2012年1月6日閲覧。