エールフランス‐KLM

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エールフランス‐KLM(Air France-KLM、ユーロネクスト・パリ:AF、NYSE:AKH)は、フランスエールフランスと、オランダKLMオランダ航空で共同経営する航空会社である。2社の3部門(旅客輸送、貨物輸送、整備事業)から成り立っているヨーロッパ最大の航空会社グループである。

概要[編集]

2004年5月5日に両会社間で特殊会社の方式で経営統合がおこなわれ、共同経営を開始した。代表執行役 (DG) は、エールフランスの代表執行役 (DG) でもあるピエール・アンリ・グルジョン (Pierre-Henri Gourgeon) が務めている。 共同経営することによって、会社間で協力し合え売り上げも伸びることから、共同経営を開始し、現在は総営業収益でヨーロッパにおいて首位となっている。(営業収益:世界第一位、マーケットシェア:ヨーロッパ第一位)[1]

スカイチームに加盟し、シャルル・ド・ゴール空港フランスパリ)と、スキポール空港オランダアムステルダム)をハブ空港とする。

1つのグループとしてネットワークを活かしながらそれぞれ独自のサービスを展開している。このグループの年間輸送旅客の合計は約7,350万人、スタッフは10万人以上、そして合計560機以上の航空機を保有し、一日約2,500フライト、世界240都市以上へ運航している。

傘下の航空会社[編集]

Flying Blue/フライング・ブルー[編集]

エールフランス航空KLMオランダ航空共通のマイレージプログラムである。2005年6月6日よりサービスが開始された。 + 共通のマイレージプログラムである。2005年6月6日よりサービスが開始された。両者ともにスカイチームメンバーであるため、エリート資格のサービスやマイルの利用・獲得はスカイチーム加盟各社で利用できる。

エールフランス航空KLMオランダ航空をはじめ、スカイチーム便、提携航空会社やホテル、レンタカー、クレジットカードなどの提携130社以上でマイルの獲得や特典を利用できる。さらに同社便・提携会社便の利用回数・距離に応じてアイボリー、シルバー、ゴールド、プラチナの4 つのエリート会員となる制度を持つ。


提携航空会社[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ [1] - AF-KLM One

外部リンク[編集]