エースコンバット インフィニティ

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ACE COMBAT INFINITY
(エースコンバット インフィニティ)
ジャンル フライトシューティング
対応機種 PlayStation 3
発売元 バンダイナムコゲームス
シリーズ エースコンバットシリーズ
人数 1人(オフライン)
メディア ダウンロード販売のみ
発売日 2014年5月20日(日本・アジア地区)
2013年11月7日からオープンβテストを実施中(11月13日終了)
(2013年12月12日からオープンβテスト再開(12月18日終了)
対象年齢 CEROB(12才以上対象)
コンテンツ
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セクシャル
ダウンロード
コンテンツ
あり
デバイス 内蔵HDD5.5GB以上必要
その他 基本プレイ無料(アイテム課金
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エースコンバット インフィニティACE COMBAT INFINITY)は、バンダイナムコゲームスより発売(配信)されている、プレイステーション3フライトシューティングゲーム

エースコンバットシリーズ国内第14作。シリーズ作として、初めてダウンロード販売のみかつ基本無料(アイテム課金)の形態で配信されるシリーズ作品にもなる。

作品概要[編集]

ゲームはキャンペーンモードとオンライン協同戦線モードの2つに大きく分かれている。

キャンペーンモードは従来作通りのシングルプレイによるストーリーモードとなっている。それに対して協同戦線モードは、他のプレイヤーとで4(CPU4機)・6(CPU2機)・8人単位のマッチングルームが作成され、人数が揃い次第ルーム内でオンラインプレイを楽しむことができる。スタイルとしては初期FPSと同様の極めて原始的なルーム単位でのマッチングシステムとなっている。参加者が大人数で同時に空戦を楽しむような大規模なオンライン要素は存在しない。

またゲーム内で出撃するごとに燃料と呼ばれる通貨が減少していき(出撃時に、時間経過で自動的に給付される燃料か、有料で購入したりイベント報酬等で付加される備蓄燃料を選択可能)、燃料がゼロになるとシングルプレイ・マルチプレイを問わずゲームを継続できなくなる(2000円で「キャンペーン無制限出撃チケット」を購入している場合は、シングルプレイのみ無制限に出撃が可能)。燃料は4時間単位で1つずつ自動回復していくほか(最大3つまでストック可)、有料販売も行われる。

協同戦線モードをプレイするたびに、開発局からの戦闘機や特殊装備の開発進行度が報告され(どれが開発されるのかはランダム)、開発率が100%になると新たな機体の製造や製造済みの機体の強化、特殊装備の強化が可能になる。備蓄燃料を使って出撃していた場合は、ボーナスとして開発スピードが若干加速する。

ゲームの進め方の体験及びやり込み要素として、チャレンジ(課題)が用意されている。操作等を習得するチュートリアル、繰り返し挑戦出来るスタンダード、通常プレイでは手に入らない期間限定の報酬(サービス開始と共に始まったADFX-01 Block 1 Morgan等)が手に入るスペシャルの3タイプがある。クリアすることにより、備蓄燃料やクレジット、戦闘機の研究レポート等が手に入る。同時に挑戦可能なチャレンジは最大7つまで。

なお、今作は完全にオンラインゲームとなっており、セーブデータも個々のPS3上には一切保持せずサーバー上に保存・更新する仕様をとっている。このため、PSNにサインインしていない状態やサーバーメンテナンス時にはキャンペーンモード・共同戦線モードを問わずすべての機能が使用不可能となる。

作品沿革[編集]

エースコンバット アサルト・ホライゾン以降、動きのなかったシリーズであったが、2013年により関係者からTwitterを通じて断続的に、新作の動向を窺わせる情報が投稿されてきた。

  • 2013年
    • 2013年7月12日にディザーサイトが公開される。
    • 2013年7月19日には、エースコンバット・インフィニティの正式タイトルが発表される。
    • 2013年8月2日に基本プレイ無料のビジネスモデルが発表される。
    • 2013年11月1日オープンベータテストの日程が発表される。予定は2013年11月7日~13日まで。
    • 2013年11月7日オープンβテスト開始
    • 2013年11月8日19時、原因が公開されないまま緊急メンテナンスが開始され、以降サービスが停止したままとなっていた。公表されていないが、キャンペーンモードでブリーフィングの際に「東海」(East Sea)の表記が見つかったり、オンラインにおいてミッションが開始後即終了するなどのバグが動画として挙げられており、これらの修正が原因とされている。
    • 2013年12月12日オープンβテスト再開。2013年12月18日にテストが終了。
  • 2014年
    • 2014年4月22日に、日本及びアジア地区でのサービス開始予定日を2014年5月20日と発表、同時に専用エンブレムと通り名が獲得出来る事前登録キャンペーンを開始[1]
    • 2014年5月20日より、正式サービス開始。

本作で採用された新システム[編集]

データリンクシステム
ミッション開始から一定時間後に発動可能になり、味方機同士が一定距離内にあるとレーダー上では青色の線で味方機同士が繋がり、様々な効果が発動する。効果は、予め出撃前にハンガーで種類を変更出来る。
機体セット
本作では、出撃時にこれまでの機体選択→特殊兵装選択では無く、予め自分で設定しておいた(一人用のキャンペーンの場合は、これに加えてミッションに最適化したレンタルセットもある)セットの中から選択して出撃する。機体・特殊兵装・データリンク時の効果・追加装備を決めておいてセットを作り、出撃時に選択する。初期は4セットまでだが、別途有料の機体セット増設キーを購入する事により最大20セットまで拡張出来る。これらの作業は、一部の作業を除きクレジットが必要になる。
強行出撃
イベントとして、時々発生するシステム。出撃時の使用燃料を通常だと一回につき一つの所を二つもしくは三つ同時に使用して出撃する事により、オンライン共同戦役ミッション後の報酬(クレジット)及び研究の進行度が2倍以上(2.1倍)もしくは3倍以上(3.5倍)になり、ドロップアイテムの抽選も同時使用分行われる。

作品の設定[編集]

本作の世界観は小惑星ユリシーズの落着や隕石破壊兵器ストーンヘンジが登場する、ムービーにシリーズ各作品の部隊エンブレムが見受けられる[2]というように、従来シリーズの世界観を踏襲しつつも舞台は実在の地球であるなど、従来シリーズの世界観と現実世界の世界観が混合した独特の物となっている。しかしこれらはいずれも一種のスター・システムとしての登場であり、本作がシリーズ各作品との設定・ストーリーの関連性を決定づけるものではない。

ストーリー[編集]

1999年に発生した、小惑星ユリシーズに未知の小惑星が衝突しできた破片(ユリシーズ小惑星群)の落着から20年後の2019年。未曾有の大災害に見舞われた地球は、様々な国家が共同体として統合を果たし、災禍から立ち直りつつあった。各国では軍事予算が復興予算に回されたことで正規軍の軍縮が進み、代わって民間軍事会社の活躍の場が増えつつあったが、それらに兵器を提供する巨大軍需企業の台頭は、過激派やテロリストの兵器入手を助けることにもつながり、世界では反大国主義をかかげるテロ活動が問題となっていた。こうした問題を受け、国際連合は多くの民間軍事会社(プライベーティア)に紛争鎮圧、ならびに平和維持活動の任務を委託し、世界各国に傭兵として派遣していた。主人公は民間軍事会社「アローズ社」の新人パイロット(TACネーム:リーパー)となり、世界各地を転戦していく。

用語集[編集]

国家・地理など[編集]

イユーリ自治区(Iyuli)
ロシア南西部の難民特区。
現実の世界地図に当てはめると、タガンログ湾東部のロストフ・ナ・ドヌと重なる。
難民特区の中でも広大な土地を有し、多数の難民を受け入れる。しかし難民は安価な労働力として囲われたに過ぎず、住環境は悪化し巨大なスラムを形成。そのために地元住民の反感を買い、外国人労働者を排除しようとするデモ活動も行われるようになる。そんな中、巨大軍需企業「ヴェルナー・ノア・エンタープライゼス社」が難民の雇用を受け入れたことで治安は安定しデモ活動は収まるが、豊富な武器を有するがゆえ、過激な武力組織の温床となってしまう。
コモナ諸島
西インド諸島にある島々。『04』と同様に宇宙センターがある。
ユージア連邦(Usea)
テログループのリーダー、キャスパー・コーエンが中心となって蜂起した連邦国家
ユーラシア大陸のうち、東アジア中東東ヨーロッパの国・地域が統合され、非常に広範囲に及ぶ。
現実の世界地図に当てはめると、韓国北朝鮮台湾中国モンゴルベトナムカンボジアタイミャンマーバングラデシュブータンネパールインドスリランカパキスタンアフガニスタンキルギスウズベキスタントルクメニスタンカザフスタンイランイラクシリアレバノントルコアゼルバイジャンアルメニアグルジアモルドバルーマニアブルガリアギリシャアルバニアモンテネグロセルビアエストニアラトビアリトアニアなどの国・地域と重なる。
エリアB7R
通称“円卓”。アメリカ本土ネバダにある。『ZERO』の円卓と同様、鉱脈による電波の乱れが生じるとされている。

部隊名[編集]

アローズ・エア・ディフェンス&セキュリティ
通称「アローズ社」。航空関係の任務を専門とする民間軍事会社であり、国連安全保障理事会から委託を受けて活動している。自社の戦闘機部隊として「ボーンアロー隊」があり、主人公はこの隊の新人隊員「リーパー」として所属する。
国連軍第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」
国連軍の戦闘機部隊。隊の機体は群青色にペイントされ、背中に白いラインが引かれたASF-X 震電II。隊長のスラッシュと、部下のケイ・ナガセ他数名が所属している。正規軍所属ゆえかプライドが高く、ボーンアロー隊を見下している。
タスクフォース118「アローブレイズ」
「ユージア連邦」を名乗って蜂起したテログループに対抗する作戦「永久の解放作戦」のため、各国の有力な戦闘機部隊を招集し、国連軍の正規部隊として再編成した部隊。アローズ社のボーンアロー隊、国連軍のリッジバックス隊も編入されており、他にも過去の作品に登場した部隊名が見られる。

架空機/架空兵器[編集]

MQ-90クオックス
小説『エースコンバットイカロスインザスカイ』に登場したQ-Xと同一の無人戦闘機。レーザーを搭載したMQ-90Lも登場する。
ASF-X 震電II
国連軍第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」の機体として登場。
QFA-44カーミラ
CFA-44の改良型。無人機になっており、クオックスを制御するがまだ謎の多い機体。キャンペーンミッション#5「極東戦線」のボス「蝶使い」の機体として登場。のちに正体が明らかになる。愛称の「カーミラ」とは、CFA-44の愛称である「ノスフェラト」の女性版、つまり「女吸血鬼」を意味する。
ADFX-01 Block 1 Morgan
「Get the Block1」キャンペーンの条件(オンライン共同戦線に30回以上出撃)を達成すると購入できる特殊機体。ADFX-01に比べ、TLS(戦術レーザー砲)の威力が大幅に下げられ、機体の全体的な性能も低い。
ADFX-01 Morgan
2014年7月1日から8月4日までの期間限定で入手できる特殊機体。原典の『エースコンバットゼロ』で「片羽の妖精」ことラリー・フォルクが搭乗した機体と同一のカラーとなっている。機体LVを上げることで、上記のADFX-01 Block 1 Morganでは装備できなかったMPBM(多用途炸裂弾頭ミサイル)を装備可能。
シンファクシ級潜水空母
オンライン協同戦役モードにて、強敵が乱入した等に対処する『緊急ミッション』の1パターンとして登場。
船体こそはシンファクシではあるが、通常ミサイルや対空砲、無人機、さらには散弾ミサイルを射出して攻撃してくる等、その動きはリムファクシに近い。
アイガイオン
オンライン協同戦役モードの非常招集ミッション、キャンペーンミッション#5に登場。「白鯨」と呼ばれるアイガイオン級重巡航管制機が登場する。改造された機体が登場する場合もあり、通常のアイガイオンと比較して攻撃力が高い、機体色が異なる(赤・金等)、最後に正面内部にある動力コアを破壊する必要があるなどの差異が見受けられ、随伴機と護衛戦闘機も高性能なものになっている。
ギュゲス
『6』に登場した火力支援機。『6』の様に動き回らなくなった。緊急ミッションの1パターンとしてギュゲスとコットスのみの編隊が出現する場合がある。
コットス
『6』に登場した電子支援機。『6』とは違い部位破壊不可能なAAMを搭載している。緊急ミッションの1パターンとしてギュゲスとコットスのみの編隊が出現する場合がある。
ストーンヘンジ
中国の試験基「タイプ0」を元に、世界各国に建造されたという設定に変更されている。
イユーリへの爆撃作戦実行のため、キャンペーンミッション4にてトルコにある「タイプ3」を攻撃、破壊することになる。オンライン共同戦役ミッションでは、非常召集ミッションの破壊目標として登場し、ジャミング施設の増加、強力な防衛航空部隊の追加、ユリシーズの落下で故障した一基も駆動可能になり、7基から8基に増えるなどの変更点がある。また、『レッドリング』、『ゴールドリング』の2つも登場し、攻撃力、耐久力、防衛戦力、そして、ジャミング力も強化されたミッションも存在する。特に『ゴールドリング』では防衛航空部隊の機体が高性能機、電子支援機コットスの追加など、大きな変更点がある。
アヴァロンダム
キャンペーンミッション#6に登場。ロシア・モンゴル国境に建造されたという設定に変更されている。
「エースコンバット・ゼロ」では大量報復兵器V2の発射要塞であったが、本作ではICBMの発射要塞に変更。内部のトンネルも1本から2本並行に配される形となっている。

登場人物[編集]

アローズ社・ボーンアロー隊[編集]

リーパー(コールサイン)
キャンペーンモードの主人公であり、プレイヤー自身。アローズ社の新人として入隊した戦闘機パイロットで、機体のエンブレムは鎌を持った死神。各地を転戦しつつ、ヴァイパーやオメガの教えを受け、リッジバックス隊と競い合う中で次第に頭角を現し、エンブレム通りの「死神」の異名を持つエースパイロットへと成長していく。アローブレイズ編入後は、エースの象徴としてエンブレムに付ける「これ以上撃墜数を数えられない」ことを意味する∞を象ったリボンをヴァイパーから受け継ぐ。
グッドフェロー
アローズ社代表であり、ボーンアロー隊(後にアローブレイズ)の指揮官も兼任する。
ヴァイパー(コールサイン)
主人公が配属された部隊のエースパイロットであり、敵軍の間にも名前が知られている。愛機はチューニングを重ねたMiG-21。ギャンブルが原因で借金を抱えている。リーパーに「エースの教え」を授け、成長を促す。極東戦線での戦闘後にパイロットを引退し、隊長の役目をエースと認めたリーパーに託した。
『04』に登場したヴァイパーがモデル。
オメガ(コールサイン)
主人公が配属された部隊のお調子者。現在の乗機はタイフーン。以前、敵に撃墜され最近復帰した。戦闘中の搭乗機が撃墜されたにもかかわらず、五体満足で無事に戦線復帰を遂げるなど、かなりの幸運の持ち主。その事からミッション#2「渡り鳥」では、ヴァイパーから「被弾王オメガ」と呼ばれている。
元ネタはエースコンバット04に登場する味方航空部隊「オメガ隊」の一人、オメガ11。04においてはモブキャラの一人であったが、あるミッションで撃墜されたにも関わらず、次のミッションで出撃していたり、彼から発せられる声が特徴的だったために、ネット上で彼のベイルアウトをネタにした動画が話題になっていた事から、スタッフがそれらの設定を“逆輸入”して生まれたキャラクターとされている。
ブロンコ(コールサイン)
ボーンアロー隊に所属する隊員の一人。乗機はF-16F。リーパー同様劇中ではほとんど喋ることはなく、加えてグッドフェローやヴァイパー達からの言及もないため、僚機でありながら謎の多い人物でもある。
ゼブ(コールサイン)
キャンペーンミッション#6にて、新たに配属されるボーンアロー隊の4番機パイロット。乗機はMiG-29。ブロンコと同様、劇中では喋ることはない。

国連軍第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」[編集]

スラッシュ(リッジバックス1)
国連軍(UNF)第19特殊飛行隊「リッジバックス隊」の隊長。プライドが高く、ボーンアロー隊を見下す言動が多い。
キャンペーンミッション#5「極東戦線」で蝶使いのカーミラが制御する無人機2機により挟み撃ちにされ、同無人機によるレーザー攻撃により主翼を被弾。ベイルアウトするも、再度無人機によりレーザー攻撃を受け戦死する。
エッジ「ケイ・ナガセ」(リッジバックス2)
スラッシュの部下。彼女もまたプライドが高く、ボーンアロー隊を「空賊」と呼んで見下していたが、リーパーの活躍を目の当たりにして、その認識を次第に改めていく。
キャンペーンミッション#5でスラッシュの戦死後に無人機を撃墜したり、その後の「白鯨」攻撃の際に味方機に冷静に指示を出したりと、芯の強さを垣間見せる。
キャンペーンミッション#6以降は正式にリッジバックス隊の隊長となる。
フェンサー(コールサイン)
リッジバックス隊の3番機パイロット。
アクスマン(コールサイン)
リッジバックス隊の4番機パイロット。
ランス(コールサイン)
キャンペーンミッション#6にて、新たに配属されるリッジバックス隊の2番機パイロット。

テログループ[編集]

キャスパー・コーエン
元々は巨大軍需企業「ヴェルナー・ノア・エンタープライゼス」に所属する技術者だった。難民たちが集うロシアのイユーリ自治区を中心に蜂起し、「世界が混乱のさなかにある状態でも私腹を肥やそうとする国家や官僚を粛清する」と声明を発表。同時にユーラシア大陸内陸部を中心とした広範囲を、新たな国家「ユージア連邦」として独立すると宣言した。
蝶使い
テログループのエースパイロットの一人であり、蝶のエンブレムがあしらわれたカーミラを愛機とする。無線の音声はまだ年若い女性だが、初登場となるキャンペーンミッション#5の時点では容姿等の人物像は不明。ベイルアウトしたパイロットを容赦なく殺させるなど残酷で破綻した性格。
キャンペーンミッション#5で撃墜されるものの、#7で再び現れる。その後、テログループの捕虜からの情報によって機体が無人機であり、型式番号と名称が「QFA-44 カーミラ」であるということ、蝶使い本人は搭乗している軌道上の人工衛星から機体をコフィンシステムと呼ばれる特殊な遠隔操作で操縦していることが判明する。ゲーム感覚で戦闘を楽しんでいるため、グループメンバーからは「ゲイマー」と呼称されている。いつも戦闘時でもマッピーのテーマ曲の鼻歌をよく歌っており、所有しているヘッドホンにマッピーのステッカーが貼ってある。


その他[編集]

スカイアイ
ベルツ中尉
コリンズ軍曹
JASDF309飛行隊

ダウンロードコンテンツ[編集]

2014年5月20日現在、以下の有料アイテムが販売されている。

  • キャンペーン無制限出撃チケット:一人用のキャンペーンモードの出撃が無制限になり「出撃時の燃料が不要」「リトライ時のクレジット不要」「ミッションアンロック時のクレジット不要」の効果が得られる。ミッション#8まで有効。一回のみ購入可能。
  • ルーキーセット:限定エンブレム「ROOKIE」と、備蓄燃料5回分、「エリート傭兵契約(12時間分)」「プラント追加投資契約(12時間分)」が1つずつセットになったもの。一回のみ購入可能。
  • エリートパック:限定エンブレム「ACES」と、備蓄燃料20回分、「エリート傭兵契約(12時間分)」「プラント追加投資契約(12時間分)」×各4個がセットになったもの。一回のみ購入可能。
  • 機体セット増設キー:通常は、最大で4セットまでの機体・特殊兵装・パーツのセッティングを保存出来るが、これの購入により最大で20セットまで枠を増設出来る。

以下は消費アイテム。販売の他、チャレンジの成功報酬でも入手が可能。

  • 備蓄燃料:通常の支給燃料との違いとして、出撃時に使用した機体が育ちやすいと言うメリットがある。
    • オンラインミッションの報酬クレジットのかわりにドロップしたり、またアップデートや調整のためのサーバー休止が長引いた時のお詫びの品としてもよく支給される。
  • エリート傭兵契約:使用から12時間の間、ミッション終了時の獲得クレジットが増加する。
  • プラント追加投資契約:使用から12時間の間、オンライン共同戦役ミッション終了時の研究が進みやすくなる。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ PS3「エースコンバット インフィニティ」アジア地域先行で5月20日より配信開始決定!事前登録キャンペーンを5月19日まで実施 - GAME Watch 2014年4月22日
  2. ^ ♯5終了後,アローブレイズ隊に参加するエンブレムに「ZERO」のクロウ隊やウィザード隊、「X2」のアンタレス隊やヴィルコラク隊のエンブレムが確認できる。

外部リンク[編集]