エヴァ・ゴンザレス

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エヴァ・ゴンザレス
Eva Gonzalès
エドゥアール・マネによるエヴァ・ゴンザレスの肖像画 (1869-70)
ナショナル・ギャラリー (ロンドン)
生誕 1849年4月19日
フランスの旗 フランスパリ
死去 1883年5月6日(34歳)
フランスの旗 フランスパリ
国籍 フランスの旗 フランス
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エヴァ・ゴンザレス (フランス語: Eva Gonzalès1849年4月19日1883年5月6日) はフランスの印象派の画家。

生涯[編集]

パリ生まれ。10代から絵画を学び始め、1869年からエドゥアール・マネに師事。1870年からサロン・ド・パリに作品を出展するようになる。マネと同じように印象派展に参加したことはないが、そのスタイルから印象派の一人に数えられている。エヴァはマネのただ一人の生徒であった。また、彼女は印象派の画家たちのためにモデルを勤めることも多くあった。

普仏戦争の間はディエップに移る。エヴァはHenri Guérardと結婚し、夫と自分の妹をモデルに多くの作品を残した。エヴァは出産時に34歳で死去したが、それは師であったマネの死の6日後のことであった。

作品[編集]