エレーヌ・ド・フジュロル

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エレーヌ・ド・フジュロル
Hélène de Fougerolles
エレーヌ・ド・フジュロルHélène de Fougerolles
2009年カンヌにて
本名 Hélène Christine Rigoine de Fougerolles
生年月日 1973年2月25日(41歳)
出生地 ヴァンヌ
国籍 フランスの旗 フランス
職業 女優
主な作品
『恋ごごろ (映画)

エレーヌ・ド・フジュロルHélène de Fougerolles1973年2月25日 -)は、フランスヴァンヌ生まれの俳優。

15才の時、俳優になるため学業をやめ、パリに向かい様々な演劇コースを受講した。ニューヨークのリー・ストラスバーグでも学んだ。

1992年、ジャン=ピエール・モッキー監督の『Le Mari de Léon』で映画デビュー。

2003年、エリック・ユベールとの間に一女をもうけた。2009年から2011年までアントワーヌ・アルノー(実業家ベルナール・アルノーの息子)と交際していた。

主な映画出演作品[編集]

主なテレビ出演作品[編集]

  • 『ポンパドール夫人』(2006年)
  • 『アルジャーノンに花束を』(2006年)--- 後に映画版として劇場公開されたのが前述の同名映画

外部リンク[編集]