エレファント・マン (戯曲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『エレファント・マン』 (The Elephant Man) は、19世紀イギリスに実在した人物、ジョゼフ・キャリー・メリックを題材とした演劇である。1977年初演。バーナード・ポメランス作。
1977年、イギリスのハムステッド劇場にて初演された。その後ブロードウェイに上陸。リッチモンド・クリンクレイとネル・ヌジェントによるプロデュース、ジャック・ホフシスによる演出で、ブース劇場にて1979年4月12日にプレビュー公演。1979年4月19日から1981年6月28日まで916回上演された。1979年度トニー賞最優秀演劇作品賞受賞作。
主な登場人物 [編集]
- フレデリック・トリーブズ:外科医
- ジョン・メリック:エレファント・マンと呼ばれる青年。海外ではフィリップ・アングリム、ブルース・デイヴィソン、デヴィッド・ボウイ、マーク・ハミルが演じている。
- ケンドール夫人:舞台女優
他
日本公演 [編集]
- 劇団四季
- 1981年上演。浅利慶太演出。第35回文化庁芸術祭演劇部門を受賞。
- エレファント・マン:市村正親、トリーブズ:麦草平、ケンドール夫人:三田和代
- 文学座アトリエの会
- 2000年上演。北則昭演出。
- エレファント・マン:大場泰正、トリーブズ:田中明生:ケンドール夫人:古坂るみ子
- ホリプロ
- 2002年上演。宮田慶子演出。
- エレファント・マン:藤原竜也、トリーブズ:今井朋彦、ケンドール夫人:小島聖
外部リンク [編集]
| この「エレファント・マン (戯曲)」は、舞台芸術に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。 |