エレオノーラ・ディ・トレド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
エレオノーラと息子ジョヴァンニ(アーニョロ・ブロンズィーノ画)
エレオノーラ・ディ・トレド(Eleonora di Toledo, 1519年 - 1562年12月17日)は、トスカーナ大公コジモ1世の妃。
ビリャフランカ侯ペドロ・アルバレス・デ・トレドの一人娘として、トレドで生まれた。祖父は第2代アルバ公ファドリケである。1539年にコジモと結婚。11子の母となり、1562年にマラリアに罹患しピサで亡くなった。
子女 [編集]
- マリーア(1540年 - 1557年)
- フランチェスコ1世(1541年 - 1587年) トスカーナ大公
- イザベッラ(1542年 - 1576年)
- ジョヴァンニ(1543年 - 1562年)
- ルクレツィア(1545年 - 1561年)
- ピエトロ(1546年 - 1547年)
- ガルツィア(1547年 - 1562年)
- アントニオ(1548年、夭折)
- フェルディナンド1世(1549年 - 1609年) トスカーナ大公
- アンナ(1553年、夭折)
- ピエトロ(1554年 - 1604年)
| この「エレオノーラ・ディ・トレド」は、イタリアの歴史関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア) |