エレオノーラ・ゴンザーガ (1493-1570)

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ウルビーノ公爵夫人エレオノーラ、ティツィアーノ画、ウフィツィ美術館

エレオノーラ・ゴンザーガEleonora Gonzaga, 1493年12月31日 マントヴァ - 1570年2月13日 ウルビーノ)は、イタリアのマントヴァ公爵家の公女で、ウルビーノ公フランチェスコ・マリーア1世の妻。

マントヴァ公フランチェスコ2世とその妻でルネサンス文化の庇護者として名高いイザベッラ・デステとの間の長女として生まれた。1509年9月25日、教皇ユリウス2世の甥でウルビーノ公爵およびソーラ公爵であるフランチェスコ・マリーア1世と結婚した。エレオノーラは母親と同じく文芸の振興に熱心で、ピエトロ・ベンボジャコポ・サドレートバルダサーレ・カスティリオーネトルクァート・タッソらの人文主義者と親しく交際した。

子女[編集]

夫との間に生まれた子供たちのうち、成人したのは以下の5人である。