エリーザベト・ルドヴィカ・フォン・バイエルン

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エリーザベト・ルドヴィカ王妃

エリーザベト・ルドヴィカ・フォン・バイエルン(Elisabeth Ludovika von Bayern, 1801年11月13日 - 1873年12月14日)は、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の妃。

バイエルン王マクシミリアン1世と2番目の妃カロリーネ・フォン・バーデンの間に生まれる。双子の姉妹にザクセン王アマーリエ・アウグステがいる。

1823年にプロイセン王太子フリードリヒ・ヴィルヘルムと結婚したが、その際にカトリックからプロテスタントに改宗している。

2人の間に子は生まれず、フリードリヒ・ヴィルヘルムの死後は弟ヴィルヘルム1世がプロイセン王位を継承し、のちドイツ皇帝となった。

先代:
ルイーゼ
プロイセン王妃
1840年 - 1861年
次代:
アウグスタ