エリック・ダンピアー
| エリック・ダンピアー Eric Dampier マイアミ・ヒート No.25 |
|
|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | Erick Travez Dampier |
| 愛称 | ダンプ |
| ラテン文字 | Eric Dampier |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1975年7月14日(37歳) |
| 出身地 | ジャクソン (ミシシッピ州) |
| 身長 | 211cm |
| 体重 | 120kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | センター |
| 背番号 | 25 |
エリック・ダンピアー(Erick Trevez Dampier, 1975年7月14日 - )はアメリカ合衆国のミシシッピ州ジャクソン出身のバスケットボール選手。NBAのマイアミ・ヒートに所属している。ポジションはセンター。身長211cm、体重120.2kg。
目次 |
経歴[編集]
学生時代[編集]
ミシシッピ州立大学時代は、チームをNCAAのファイナル・フォーに導いた過去を持つ。その後、アーリー・エントリーによってNBA入りを目指すことになった。
NBA[編集]
1996年のNBAドラフトではインディアナ・ペイサーズから全体10位指名を受けた。ルーキーイヤーは主にベンチからの出場だったが、72試合の出場で平均5.1得点、リバウンドは平均4.1個を記録した。シーズン終了後、クリス・マリンとのトレードでドウェイン・ファーレルと共にゴールデンステート・ウォリアーズに移籍した。
以後7シーズンに渡ってウォリアーズの一員として活躍。特に03-04シーズンは平均得点と平均リバウンドでダブル・ダブルを記録するなどの好成績を残した。また契約最終年ということもあって市場価値は上昇。移籍が確実視される中で、その去就に注目が集まった。結局、ダンピアーはサイン&トレードでダラス・マーベリックスに移籍。複数の選手とドラフト指名権が行き来するという大型のものだった。
新天地マーベリックスでの04-05シーズンは故障もあって59試合の出場に留まった。成績は昨年よりも減少し、持ち味のディフェンス面では批判にさらされることもあった。しかしながらチームはプレイオフに出場し、自身にとっても初めての経験になった。
マーベリックスで2年目となる05-06シーズンは開幕から不調の状態が続いた。12月に入ると、新加入のサガナ・ジョップに先発の座を奪われる形になってしまった。しかし出場時間はジョップを上回ることから、エイブリー・ジョンソンヘッドコーチなりの意図的な起用法と言えるだろう(82試合全試合出場も果たした)。ダンピアーはもちろん、チームは史上初めてNBAファイナルに進出。優勝は逃したが、ダンピアーはコンスタントな活躍をした。
2010年、11月23日に、ケガで離脱した、ユドニス・ハスレムの代役として、マイアミ・ヒートと契約。
プレイスタイル[編集]
スタッツ上ではリバウンドとブロックショットが好成績なディフェンス面が評価される選手である。非常に屈強な体格を生かしたフィジカル・コンタクトに優れており、シャキール・オニールのようなローポストで激しく身体をぶつけ合いながらプレイすることができる、近年では数少ない選手である。オフェンスはゴール下のみに仕事場が限られ、シュートを放つことよりもオフェンスリバウンドやスクリーナーが主な役割である。そのためシーズンでのダブル・ダブルは長いキャリアで1シーズンしかないが、数字には表れない部分で活躍してると言える。近年はシーズンを通して欠場も少なくなっている。
所属チーム[編集]
- 1996-1997 インディアナ・ペイサーズ
- 1997-2004 ゴールデンステート・ウォリアーズ
- 2004-2010 ダラス・マーベリックス
- 2010- マイアミ・ヒート
外部リンク[編集]
|
|||||