エリオット・スピッツァー

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エリオット・スピッツァー
Eliot Spitzer
Eliot Spitzer.jpg
生年月日 1959年6月10日(54歳)
出生地 ニューヨークブロンクス区
出身校 プリンストン大学
所属政党 民主党

任期 2007年1月1日 - 2008年3月17日

アメリカ合衆国の旗 第63代ニューヨーク州司法長官 New York state flag.png
任期 1999年1月1日 - 2006年12月31日
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エリオット・ロレンス・スピッツァー(Eliot Laurence Spitzer、1959年6月10日 - )は、アメリカ合衆国政治家

ニューヨーク州知事(第54代)、ニューヨーク州司法長官(第63代)を歴任。

概要[編集]

所属政党は民主党ニューヨークブロンクス区ドイツ系ユダヤ人移民の家庭に生まれた。プリンストン大学を卒業した。

ニューヨーク州司法長官として、アナリストの中立性についてメリルリンチを追及。また、AIGの不正会計を追及し、同社のCEOとして君臨したモーリス・グリーンバーグを辞任に追い込むなどした。その活動ぶりと名前から、「現代のエリオット・ネス」とも呼ばれた。

こうした名声を梃子に、2006年にニューヨーク州知事選に勝利し、第58代ニューヨーク州知事に就任。次代の民主党を担う人材と目されていた。

売春疑惑[編集]

2008年3月12日、ニューヨークの高級売春クラブを利用し、数万ドルを支払ったという疑惑を指摘されたことから、辞任を表明した[1][2][3][4]。同日、ニューヨーク・タイムズは、相手の売春婦の実名と、会見内容を報道した[5][6]

脚注[編集]

先代:
ジョージ・パタキ
New York state flag.png ニューヨーク州知事
第54代: 2007 - 2008
次代:
デビッド・パターソン