エミール・ノーベル

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エミール・オスカー・ノーベル

エミール・オスカー・ノーベル(Emil Oskar Nobel, 1843年 - 1864年9月3日)は、ノーベル一族の一員で、イマニュエル・ノーベルの最年少の息子である。妻は Mina Ahlsell であり、彼の兄はロバート・ノーベルルートヴィヒ・ノーベルアルフレッド・ノーベルである。

エミールは1864年9月3日に、ストックホルムHeleneborg にある父の工場で行われた、ニトログリセリンを用いた実験爆発事故で死亡した。21歳の若さだった。

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