エマーソン弦楽四重奏団
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| クラシック音楽 |
![]() |
| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
エマーソン弦楽四重奏団(Emerson String Quartet)は、1976年に結成されたアメリカ合衆国の弦楽四重奏団。創設以来ニューヨーク州を拠点として活動を続ける。ドイツ・グラモフォン・レーベルと専属契約を結び、これまで20枚以上のアルバムのうち6枚がグラミー賞(最優秀室内楽録音賞)を受賞している。
いくぶん力強さに欠けるきらいがあるものの、陰影に富んだ表現と軽やかなリズム感を特徴とし、ドビュッシーやラヴェル、アイヴズ、バルトーク、ショスタコーヴィチ、バーバーなどの近現代作品を得意とするが、ベートーヴェン後期作品の解釈にも定評がある。第1と第2のヴァイオリンが曲によって交代するのが大きな特徴。カルテットの名前は、アメリカの詩人・哲学者ラルフ・ワルド・エマーソンに因んでいる。
[編集] 団員
(第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを固定しない体制をとり、曲によって二人は交代する)
- ローレンス・ダットン(1954年生れ):ヴィオラ(第2代、1977年~)
- グィルエルモ・フィグエロン(同 初代)
- デイヴィッド・フィンケル(1951年生れ):チェロ (1979年~)
- エリック・ウィルソン(同 初代)
[編集] 参考書籍
- The Emerson String Quartet, Converging Lines: The Extraordinary Story of the Emerson String Quartet's First 25 Years, ISBN 1899332685, Risk Waters Group
[編集] 外部リンク
- 公式HP(英語)


