エマニュエル・クリヴィヌ

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エマニュエル・クリヴィヌ(Emmanuel Krivine,1947年5月7日 - )は、フランス指揮者

グルノーブルの生まれ。両親はロシア人とポーランド人。当初はヴァイオリンを学び、数々のコンクールに入賞する。しかしカール・ベームと出会って指揮者への転向を決心する。1976年から1983年までフランス放送新フィルハーモニー管弦楽団(現フランス放送フィルハーモニー管弦楽団)の首席客演指揮者を務めて実力を蓄え、リヨン国立管弦楽団の音楽監督時代に実力派指揮者として名声を深めた。

外部リンク[編集]

先代:
セルジュ・ボド
リヨン国立管弦楽団音楽監督
1987–2000
次代:
デイヴィッド・ロバートソン
先代:
-
La chambre philharmonique 指揮者
2004–
次代:
先代:
ブランウェル・トーヴェイ
ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督
2006–
次代: