エナメル
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エナメルとは英語のenamelからきている。
- 陶磁器の釉薬のこと。(porcelain enamel)
- 金属表面を1.と同等の材料で加工すること。(vitreous enamel)美術の技法としては七宝焼き(Cloisonné)、工業製法としては琺瑯を指す。
- エナメル塗料のこと。金属看板や皮革製品(いわゆる「エナメルの靴」)などに用い上記と同様の光沢をだす。加工した状態を指すこともある。(enamel paint)
- 日本の塗料の分類(JIS規格等)では、透明な塗膜を形成するワニス(クリヤー)に顔料を加えて作られた、有色不透明な塗料全般を表す。例えば有色のラッカー塗料は「ラッカーエナメル」と呼ばれる。
- 歯質の一種、エナメル質(tooth enamel)。
- ネイル・エナメルは爪に光沢と彩を加える化粧品、マニキュア。
- エナメル線 - 銅線の周りを光沢のある膜で絶縁した導線。物理実験で電気回路を構成する際に良く用いられる。必要な部分だけ、ナイフやサンドペーパーでエナメルの絶縁を剥いで使う。
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