エドヴィン・フォン・マントイフェル

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エドヴィン・フォン・マントイフェル
1809年2月24 - 1885年6月17日
General von Manteuffel.jpg
生誕 ザクセン王国ドレスデン
死没 ボヘミアカルスバード
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マントイフェルの自筆

エドヴィン・フォン・マントイフェル(独:Edwin Freiherr von Manteuffel, 1809年2月24日1885年6月17日)は、19世紀ドイツの軍人。

マクデブルク高等裁判所長の息子としてドレスデンで生まれ、従兄のオットー・フォン・マントイフェルとともに育てられた。1827年にベルリン儀仗騎兵隊に入隊し、1828年に士官となる。

1852年に中佐に、1853年には大佐に昇進しそれに伴い第五槍騎兵隊を任され、またウィーンサンクトペテルブルクに外交使節としても派遣された。1857年に少将に昇進するとともに軍務諮問機関である軍事内局の長官に任命され、摂政王太子(のちのドイツ皇帝ヴィルヘルム1世)の軍制改革に大いに貢献した。

1885年カールスバードにて死去。

参照[編集]