エドワード・ロバート・ヒューズ

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エドワード・ロバート・ヒューズ
Edward Robert Hughes
生誕 1851年11月5日
イギリスの旗 イギリス ロンドン
死没 1914年4月23日(62歳)
イギリスの旗 イギリス セント・オールバンズ
国籍 イギリスの旗 イギリス
著名な実績 絵画
代表作 星たちを引き連れた夜、真夏の夜、ワルキューレの祈り
運動・動向 ラファエル前派

エドワード・ロバート・ヒューズ(英:Edward Robert Hughes、1851年11月5日 - 1914年4月23日)は、ラファエロ前派耽美主義の影響を受けたイギリスの画家である。

生涯[編集]

エドワード・ロバート・ヒューズは画家のアーサー・ヒューズの甥である。彼はしばしば水彩/不透明水彩画を使用した。1891年に王立水彩画協会 (Royal Watercolour Society) に選出され、正会員の資格を得るための試験作品としてクリスティーナ・ロセッティの詩 "アモール・ムンディ"に触発された神秘的な作品を提出した。彼は野心的な手法の実験を行い、完璧主義者であった。彼は絵画で多くの実験的手法を試み、その技術のいくつかは展示会の出品作に反映された。ヒューズは一時、老齢で体力の落ちたウィリアム・ホルマン・ハントの助手としてセントポール大聖堂の"世の光"と"シャロットの女"の制作を手助けした。彼は1914年4月23日にハートフォードシャー州セント・オールバンズの彼の別荘で死亡した。

作品[編集]

エドワード・ロバート・ヒューズの著名な作品には"[星たちを引き連れた夜]"、"真夏の夜"、"ワルキューレの祈り"がある。

ギャラリー[編集]

参考資料[編集]

  • Rodney Engen, 'The Twilight of Edward Robert Hughes RWS' ('Watercolours & Drawings', Jan 1990)

出典[編集]

英語版Edward_Robert_Hughes (12:25, 19 June 2012‎ UTC) を翻訳


外部リンク[編集]