エドモントンLRT
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ヘルス・サイエンシス駅に停車する車輌(Siemens–Duewag U2型)
エドモントンLRT(英:Edmonton Light Rail Transit、略称:Edomonton LRT)はカナダのアルバータ州、エドモントンにあるライトレール鉄道路線に与えられた名称で、エドモントン・トランジットシステム(ETS)のもとで運営されている。
概要 [編集]
1974年に建設が始まり、1978年に開通した。現在まで延伸が続けられており、2010年現在、総延長20.5km、15駅で運行されている。スタジアム駅を出てダウンタウンに入ると地下鉄となり、グランディン駅を過ぎて、ノースサスカチュワン川の手前で地上に出る。橋を渡ると再び地下に入りユニバーシティー駅を過ぎると地上に出る。2014年にはノース線が開通し新たに3駅が設けられる予定である。将来的にはエドモントン国際空港などへの延伸も計画されている。
現在の路線は、高床車輌に対応するよう各駅のプラットフォームは作られている。車輌はSiemens–Duewag U2とシーメンスSD-160(2009年より)を用いている(双方とも高床型)。
駅 [編集]
- クレアビュー駅(Clareview)
- ベルヴェデル駅(Belvedere)
- コロシアム駅(Coliseum)
- スタジアム駅(Stadium )
- チャーチル駅(Churchill)・・・地下駅
- セントラル駅(Central)・・・地下駅
- ベイ駅(Bay)・・・地下駅
- コロナ駅(Corona)・・・地下駅
- グランディン駅(Grandin)・・・地下駅
- ユニバーシティー駅(University)・・・地下駅
- ヘルス・サイエンシス駅(Health Sciences)
- マッケナ/ベルグラビア駅(McKernan/Belgravia)
- サウスキャンパス駅(South Campus)
- サウスゲート駅(Southgate)
- センチュリー・パーク駅(Century Park)