エドガー・ウィンター

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エドガー・ウィンターEdgar Winter1946年12月28日 - )はアメリカのミュージシャン。アルビノであり、実兄はギタリストジョニー・ウィンターで、彼もまたアルビノである。キーボード、サックスを主に演奏する。

兄とともに音楽活動を始め、1970年にアルバム「エントランス」でソロデビュー。ジャズR&Bの要素を織り交ぜた進歩的なスタイルで、ブルース一辺倒の兄との差別化を図った。1972年エドガー・ウィンター・グループを結成、快活なロックンロール・サウンドにアイドル的なルックスのよさも相まって人気を博した。

代表曲「フランケンシュタイン」は1973年にインストゥルメンタル(歌なし)の曲としては異例の全米ナンバーワン・ヒットとなった。1974年に兄との共演も多い人気ギタリストのリック・デリンジャーがグループに加入、1976年には兄と共演したライブ盤「トゥゲザー」を発表した。自身のアルバムの他、セッション活動も多い。

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