エトナ火山
| エトナ Etna | |
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2012年5月撮影
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| 標高 | 3,326 m |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯37度45分18.2秒 東経14度59分42.9秒座標: 北緯37度45分18.2秒 東経14度59分42.9秒 |
| 種類 | 成層火山 |
| 最新噴火 | 2013年(継続中) |
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エトナ火山の位置(イタリア)
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エトナ火山(エトナかざん、Etna)はイタリア南部シチリア島の東部にある活火山。旧名をモンジベッロ (Mongibello) という。ヨーロッパ最大の活火山であり、現在[いつ?]の標高は3,326mであるが、山頂での噴火により標高は変化する。1865年の標高はこれより21.6m高かった。アルプス以南のイタリアでは最も高い山である。山麓部の直径は140kmに及び、その面積は約1,190km2である。イタリアにある3つの活火山の内では飛び抜けて高く、2番目に高いヴェスヴィオ山の3倍近くもある。
エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一つであり、殆ど常に噴火している。時には大きな噴火を起こすこともあるが、特別に危険な火山とは見なされておらず、数千人が斜面とふもとに住む。肥えた火山性土壌は農業に適し、ふもとには葡萄園や果樹園が広がる。
エトナ火山の活動は、約50万年前から開始されている。活動開始時点では、海底火山であったと考えられている。約30万年前は、現在[いつ?]の山頂より南西の地区において火山活動が活発であったが、17万年前頃より現在[いつ?]の位置に移動した。この時期の活動はストロンボリ式噴火が多いが、何度か大噴火を起こし、カルデラを形成している。
神話において、テュポンが封印された場所だとされる。 ノアの大洪水を引き起こしたという説がある。
目次 |
過去の大噴火 [編集]
- 紀元前693年
- 紀元前475年
- 紀元前396年
- 1169年死者16,000人
- 1381年
- 1669年3月8日(3月11日~7月15日)死者10,000人。ニコロシ村の全部とカタニア市の半分が壊滅(1693年の大地震で全滅)。18kmに及ぶ20個の火口列。
- 1852年から 1853年
- 1928年11月
- 1986年噴火高さ1600m
- 2002年10月27日
- 2005年1月8日
- 2007年9月4日噴火高さ400m
- 2011年1月12日から
参考文献 [編集]
- 国立天文台編 『理科年表 平成20年』 丸善、2007年。ISBN 978-4-621-07902-7。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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