エトナ火山

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エトナ Etna
Ätna Etna Siziliano.JPG
2014年1月4日撮影
標高 3,326 m
所在地 イタリアの旗 イタリア
位置 北緯37度45分18.2秒
東経14度59分42.9秒
座標: 北緯37度45分18.2秒 東経14度59分42.9秒
種類 成層火山
最新噴火 2014年(継続中)
エトナ火山の位置
エトナ火山
エトナ火山の位置(イタリア
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エトナ火山(エトナかざん、Etna)はイタリア南部シチリア島の東部にある活火山。旧名をモンジベッロ (Mongibello) という。ヨーロッパ最大の活火山であり、現在[いつ?]の標高は3,326mであるが、山頂での噴火により標高は変化する。1865年の標高はこれより21.6m高かった。アルプス以南のイタリアでは最も高い山である。山麓部の直径は140kmに及び、その面積は約1,190km2である。イタリアにある3つの活火山の内では飛び抜けて高く、2番目に高いヴェスヴィオ山の3倍近くもある。

エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一つであり、殆ど常に噴火している。時には大きな噴火を起こすこともあるが、特別に危険な火山とは見なされておらず、数千人が斜面とふもとに住む。肥えた火山性土壌は農業に適し、ふもとには葡萄園果樹園が広がる。

エトナ火山の活動は、約50万年前から開始されている。活動開始時点では、海底火山であったと考えられている。約30万年前は、現在[いつ?]の山頂より南西の地区において火山活動が活発であったが、17万年前頃より現在[いつ?]の位置に移動した。この時期の活動はストロンボリ式噴火が多いが、何度か大噴火を起こし、カルデラを形成している。

神話において、テュポンが封印された場所だとされる。 ノアの大洪水を引き起こしたという説がある。

過去の大噴火[編集]

世界遺産[編集]

世界遺産 エトナ山
イタリア
2002年の噴火(国際宇宙ステーションから撮影)
2002年の噴火
国際宇宙ステーションから撮影)
英名 Mount Etna
仏名 Mont Etna
面積 19,237 ha
(緩衝地域 26,220 ha)
登録区分 自然遺産
登録基準 (8)
登録年 2013年
公式サイト ユネスコ本部(英語)
使用方法表示

エトナ火山は2013年の第37回世界遺産委員会の審議を経て、UNESCO世界遺産リストに登録された[1]

登録基準[編集]

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター公表の登録基準からの翻訳、引用である)。

  • (8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。

出典・脚注[編集]

  1. ^ “伊エトナ山、印ラジャスタンの砦群など世界遺産に登録”. AFPBB News. (2013年6月22日). http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2951846/10943945?ctm_campaign=txt_topics 2013年6月22日閲覧。 

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

執筆の途中です この「エトナ火山」は、イタリアの地理関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア