エディアカラ紀
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| 顕 生 代 |
新生代 中生代 古生代 |
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| 原 生 代 |
新原生代 | エディアカラ紀 キオゲニアン トニアン |
| 中原生代 | ステニアン エクタシアン カリミアン |
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| 古原生代 | スタテリアン オロシリアン リィアキアン シデリアン |
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| 始生代 | ||
| 冥王代 | ||
エディアカラ紀(エディアカラき、Ediacaran period)とは、地質時代の区分の1つである。新原生代クリオジェニアンの終わりから古生代カンブリア紀の始まりまでの約6億2000万年前~約5億4200万年前である。原生代の最後の区分である。2004年3月に国際地質科学連合(IUGS)が公式に定義した。
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[編集] ヴェンド紀
同じく原生代の最後の紀に、Sokolov 1952 によるヴェンド紀(Vendian period)があり、エディアカラ紀の同義語のように使われる。
エディアカラ紀とは別の地層で定義されているため単純に絶対年代を比較することは難しいが、Bowring & Erwin 1998 は6億5000万年前からとしており、エディアカラ紀よりやや早くから始まる。
ヴェンド紀は5億6500万年前を境に、古い Varangian と新しい Ediacaran に分かれる。ただしこの Ediacaran は現代的な定義のエディアカラ紀より遅く始まる。
ヴェンド紀の前は Sturtian で、クリオジェニアンとほぼ同じである。
[編集] 生物相
エディアカラ生物群の化石が多く発見される。「ベンド生物」と呼ばれる謎の生物群が多数出現しており、「ヴェンド紀」と呼ばれるのはそのせいである。
[編集] 参考文献
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 仲田崇志 (2009年10月29日). “地質年代表”. きまぐれ生物学. 2011年2月15日閲覧。
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