エスワン
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S1(エスワン)は日本のアダルトビデオメーカー。フルネームはS1 NO.1 STYLE(エスワン ナンバーワンスタイル)。
北都(アウトビジョングループ)の社内メーカーで、単体女優物のうち特に人気女優・美形女優のみを扱う。2004年11月の設立から1年余りでMOODYZと並ぶ北都の看板メーカーに成長した。
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[編集] 特徴
当初のキャッチコピーは「オチンチン入れちゃうセルメーカー」で、文字通り本番行為を売りにしていた。また、いわゆるビデ倫系のビデオが陰毛(当時)や肛門にまでモザイク処理を施していたのに対し、S1は「まる見え」をアピール。
なお、最初期の一部作品を除いた全作が「ギリギリモザイク(ギリモザ)」になっており、当初は採用作品には全作品、タイトルの冒頭に「ギリギリモザイク」(レンタル版は一部を除いてモザイクがセル版とは異なるので「オチンチン入れちゃう。」に変更される)が付いていた。
本番以外の点では基本的にハードな内容は少なく、インディーズが得意とするジャンルと非インディーズが得意とするジャンルの中間を狙っていると思われる。
女優は基本的にレンタル系からの移籍である「セル初」系と、初めてAVに出演する「新人」系(早咲まみ・麻美ゆまはほぼ同時期にビデ倫でもデビューしているが新人扱いである)の2つに分けられる。 ただし、西野翔(2006年6月初登場)は既にSODクリエイト・アイエナジー等の作品に出演しており、「セル初」・「新人」のいずれにも該当しないため「解禁」として扱っている。同様に、吉沢明歩(2007年1月初登場)やみひろ(2007年8月初登場)も共にマキシング作品でセルデビューしており、やはり「セル初」・「新人」のいずれにも該当しないので「解禁」として扱っている。また、いおり(井上詩織・2006年12月初登場)や松島かえで(2008年10月初登場)は一度引退したのちエスワンでAV女優に復帰したので「復活」と扱っている。[1]。その他、MOODYZ専属女優だった南波杏は引退記念特別出演のため「引退」として扱っている。
2004年11月のスタート時には蒼井そら、小川流果、小倉ありすの人気女優3名にかわい果南、白石みさと、早咲まみ、原千尋、日野鈴、MEW、持田茜、米倉夏弥の新人8名を加えた合計11名でスタートし、2005年3月にセル初7名、4月に新人10名同時デビュー後はほぼ毎月のペースで新女優を導入。大物は2005年3月の小森美樹、5月のあいだゆあ(スタイルアートとの2社専属)、6月の北島優、11月の麻美ゆま(アリスJAPANとの2社契約)、2006年5月の青木りんなど。
デビューから一定の期間が経つと、一部の超人気女優を除いて、MOODYZなど系列の他メーカーからも作品がリリースされはじめ、S1からはフェイドアウトする形になる。2008年7月時点では、S1で引退した女優は小倉ありす、あいだゆあ、南波杏(特別製作)、天宮まなみ、遥めぐみのみであり、スタート時からの女優は蒼井しか残っていない。
リリースペースは通常それぞれの女優ごとに1ヶ月1作だが、場合によっては変則的な発売がされることもある。
[編集] 専属女優
- 相内リカ(あいうち りか、1987年12月11日生)新人。出演:2008年4月 -
- 蒼井そら(あおい そら、1983年11月11日生)セル初。出演:2004年11月 -
- S1発足時からの専属、看板女優。
- 麻美ゆま(あさみ ゆま、1987年3月24日生)新人。出演:2005年11月 -
- あのあるる(あのあ るる、1988年3月3日生)新人。出演:2008年9月 -
- かすみりさ(かすみ りさ、1984年5月31日生)新人。出演:2007年6月 -
- 佐山愛(さやま あい、1989年1月8日生) 解禁。出演: 2008年7月 -
- 長澤あずさ(ながさわ あずさ、1988年12月30日) 新人。出演: 2008年12月 -
- 初音みのり(はつね みのり、1987年12月10日)新人。出演:2007年10月 -
- 風子(ふうこ、1988年2月10日)解禁。出演:2009年7月 -
- 藤浦めぐ(ふじうら めぐ、1989年5月4日)解禁。出演:2009年3月 -
- みひろ(みひろ、1982年5月19日生)解禁。出演:2007年8月 -
- 吉沢明歩(よしざわ あきほ、1984年3月3日)解禁。出演:2007年1月-
- Rio(りお、1986年10月29日)セル初。出演:2008年2月 - 旧名:柚木ティナ
[編集] 脚注
- ^ いおり・松島は「セル初」でもあり、松島は「セル初」としても扱っている。

