エサール州
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エサール州(エサールしゅう、英語:State of Ngchesar)は、パラオ共和国の州の一つ。
概要 [編集]
バベルダオブ島東側に位置し、パラオの首都であるマルキョク州の南に、またパラオ国際空港のあるアイライ州の北に隣接する。土地が肥沃で、日本統治時代には南洋拓殖の拓殖移民事業の一環として「清水村」という日本人村が存在していた。
地形は急峻で熱帯雨林に覆われている。海岸部はマングローブが発達している。
2005年の時点で人口は254人[1]で、州都はNgerkeaiである。パラオ16州の中で面積が6番目に大きい州である。
註 [編集]
- ^ 「2005年度パラオ共和国国勢調査(英語、PDF))」パラオ共和国統計局、2005年12月、11頁。
参考文献 [編集]
- 須藤健一監修『パラオ共和国 過去と現在そして21世紀へ』おりじん書房、2003年
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