エキピロティック宇宙論(エキピロティックうちゅうろん)とは、Khoury, Ovrut, Steinhardt, Turok によって提唱された宇宙論モデル[1]である。
ビッグバンのエネルギー生成のメカニズムは、高次元時空にうかぶ3次元のブレーンワールド同士の衝突によって生じるとする。
関連項目 [編集]
参考文献 [編集]
- ^ J. Khoury, B. A. Ovrut, P. J. Steinhardt, and N. Turok, Phys. Rev. D 64, 123522 (2001). [1]