エウローパ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

エウローパは、イタリア首都ローマの第33番クアルティエーレ (Q.XXXII.) である。エウル (EUR, Esposizione Universale Roma) 地区とも呼ばれる。ローマ近郊に1930年代から建設された新都心。

エウルの町並み

目次

[編集] 概要

[編集] ローマ万博

エウル サンティ・ピエトロ・エ・パオロ教会
エウル イタリア文明館(右)
エウル 炭化水素公社(Eni)本社
エウル

1935年ファシスト党の党首であったベニート・ムッソリーニが、1942年に開催される予定であった(第二次世界大戦の勃発により中止になった)ローマ万国博覧会(Esposizione Universale di Roma)の開催に向けてローマ近郊に建設した。当初は「E42(Esposizione '42)」という名であったが、後にローマ万国博覧会の略称である「EUR」に変った。中心を貫く軸線上にはアダルベルト・リベラ設計のEUR会議場がある。

[編集] 現在

現在、EUR内には官公庁やEni本社ビルの他、ローマ文明博物館などの博物館、公園、各種スポーツ施設、大規模な集合住宅や商業施設などがある。

[編集] 交通

Metropolitana di Roma B.svg 最寄り駅は、「エウル・マリアーナ駅」、「エウル・パラスポルト駅」および「エウル・フェルミ駅」。

[編集] 関連項目

ファロ・イタリコ

[編集] 外部リンク

執筆の途中です この「エウローパ」は、イタリアの地理関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語