エウゲニシス (小惑星)

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エウゲニシス
743 Eugenisis
仮符号・別名 1913 QV
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1913年2月25日
発見者 フランツ・カイザー
軌道要素と性質
元期:2008年11月30日 (JD 2,454,800.5)
軌道長半径 (a) 2.794 AU
近日点距離 (q) 2.635 AU
遠日点距離 (Q) 2.953 AU
離心率 (e) 0.057
公転周期 (P) 4.67 年
軌道傾斜角 (i) 4.83
近日点引数 (ω) 184.40 度
昇交点黄経 (Ω) 229.19 度
平均近点角 (M) 279.76 度
物理的性質
直径 53.17 km
自転周期 10.23 時間
スペクトル分類 Ch
絶対等級 (H) 10.00
アルベド(反射能) 0.0625
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エウゲニシス (743 Eugenisis) は小惑星帯に位置する小惑星である。ハイデルベルクでフランツ・カイザーによって発見された。

発見者の娘が生まれたのを記念して、ギリシア語で「神の創造」を意味する言葉にちなんで命名された。

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