エイドリアン・シャーウッド
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エイドリアン・シャーウッド(Adrian Sherwood、1958年-)は、イギリスの音楽プロデューサー、ミュージシャン。
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[編集] 概要
ダブの作品と、コールドカット、デペッシュ・モード、ポップ・ウィル・イート・イットセルフ、シネイド・オコナー、ナイン・インチ・ネイルズ、エール等の多数の有名ポップ・ミュージシャン、ロック・ミュージシャンの曲のリミックスで知られている。audio activeのプロデューサーとしても有名。他に日本のアーティストとは、ACOのプロデュースやTHE MAD CAPSULE MARKETS、スネークマンショーのリミックスなども行っている。
彼は、On-Uサウンド・レコード(On-U Sound Records)を主宰するとともに、インダストリアル・ファンク・バンド「タックヘッド」(Tackhead)では「ミクソロジスト」(mixologist)とクレジットされる4番目のメンバーである。2003年には、キャリア初のソロ・アルバム『ネバー・トラスト・ア・ヒッピー』(Never Trust A Hippy)をリアルワールドよりリリースしている。
また、インダストリアル・ミュージックのジャンルでは、ミニストリー(Ministry)のアルバム『トゥイッチ』(Twitch)のプロデュース、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン(Einstürzende Neubauten)のアルバム『半分人間』(Halber Mensch)の曲「Yü Gung」をリミックスといった活動を、ブルースの分野では、スキップ・ジェームス(Skip James)とリトル・アックス(Little Axe)のプロジェクトを立ち上げるなど、幅広い分野にわたる活動をしている。
最近では、ヴィニー・ジョーンズ(Vinnie Jones)、ロジャー・ダルトリー(Roger Daltrey)、サマンサ・マンバ(Samantha Mumba)が出演し、高い評価を得た2006年の独立系映画「ジョニー・ワズ」(Johnny Was)のために書いたレゲエのオリジナル曲が注目を集めた。
[編集] 作品
[編集] ソロ作品
- ネバー・トラスト・ア・ヒッピー Never Trust A Hippy(2003年 リアルワールド/EMIミュージック・ジャパン)
- ビカミング・ア・クリシェ Becoming A Cliché(2006年 リアルワールド/Beat Records)
- ダブ・ヴァージョンを収めたCD2枚組の限定版も発売された。
[編集] 主要なプロデュース作品
- ニュー・エイジ・ステッパーズ『ニュー・エイジ・ステッパーズ』(1980年)
- デペッシュ・モード「アー・ピープル・ピープル」(1983年) - リミックス
- アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン「Yü Gung」(1985年) - リミックス
- マーク・スチュワート&マフィア『剥がれゆく虚飾』(1985年)
- ミニストリー「Twitch」(1986年)
- スネークマンショー『スネークマンショー In The 90's』(1991年) - リミックス
- SOFT BALLET「(Trip The) Needle-Part 1 And 2」(1992年 『ALTER EGO』収録) - リミックス
- audio active『Audio Active』(1993年)
- THE MAD CAPSULE MARKET'S「WALK!」(1996年 『THE MAD CAPSULE MARKET'S』収録) - リミックス
- シネイド・オコナー「Emma's Song」(2000年) - リミックス
- ACO『material』(2001年)
[編集] 外部リンク
- エイドリアン・シャーウッド インタヴューロング・ロング・ヴァージョン! - STUDIO VOICE誌のインタヴュー
- On-U Sound In The Area / Adrian Sherwood - 非公式サイト(英語)
- Uncarved interview with Sherwood - インタビュー(英語)

