エア・アメリカ
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| 運航開始日 | 1950年 | |||
| 運航停止日 | 1976年 | |||
| 本拠地 | ||||
軽輸送機として使用していたピラタス PC-6
エア・アメリカ(英: Air America)は、アメリカ合衆国にあった航空会社である。
中央情報局がベトナム戦争時に東南アジアで秘密作戦を行うために設立されたものでCIAの特殊部隊SAD(Special Activities Division)に所属していた。
主に麻薬の生産地であるメコン川流域のタイ、ラオス、ミャンマーの黄金の三角地帯にて麻薬や食糧、武器を空輸する活動を行った[1]。
イギリスのルポライター、クリストファー・ロビンスによるドキュメンタリー小説の題材にもなった。日本語版が新潮社から発売された事がある(ISBN 4102331018)。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 発信箱:引き継がれた秘密作戦=小松健一 - 毎日jp(毎日新聞)[リンク切れ] - 毎日新聞 2010年9月27日