ウラル-375D

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ウラル375D

ウラル-375Dは、1965年ソビエト連邦にあるウラル自動車工場で開発された4.5トン、6×6の多目的トラックである。

概要[編集]

ZIL-157の後継車として設計開発され、ウラル-375Dはウラル4320が 登場するまで製造されていた。

ウラル-375Dは軍用として物資輸送に使用された以外に車体にロケットランチャーを設置した車両も導入された。

バリエーション[編集]

  • ウラル-375 - 幌無し
  • ウラル-375A - ノーマルのシャーシを短く改良したワゴンスタイルのモデル
  • ウラル-375S - トレーラー・トラクタータイプで全長を切り詰めている。

主要諸元[編集]

  • Hood design, 3 seats cab.
  • Payload: 9,920 lb (plus trailer: 22,050 lb)
  • 総重量: (オフ・ロード - 11,020 lb),
  • loading height: 4'7.9".
  • サスペンション: solid axles, leaf springs, rear wheels at balance-cart
  • ギア・ボックス: 5x2 段
  • 最高時速: 76 k/m 
  • ブレーキ: ドラム・空気圧コントロール
  • Stopping distance from - 36'
  • Measures: LxWxH = 24 ft 1 inx8'10"x8'9.5", wheel base 13'9.4". Track
  • Maneuverability: turning circle 69',
  • Ground Clearance: 15.7"
  • タイヤ: 14-20", pressure 0.3-2 p.s.i. (controlled).
  • 燃料タンク: 79+16 gal. Fuel economy: 4.9 mpg (at 19-25 mph), 2.94 mpg (city cycle).

登場作品[編集]

ゲーム

ZU-23-2搭載型や燃料補給仕様など数種類が用意されており、プレイヤーやAIが操作可能。

運用国[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]