裏原宿
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(ウラハラから転送)
裏原宿(うらはらじゅく)、通称裏原(ウラハラ)とは、東京都渋谷区神宮前から同区千駄ヶ谷までの服飾洋品店が集まっている一帯で、特に「原宿通り」や「渋谷川遊歩道(通称キャットストリート)」を指す。
JR山手線原宿駅からは明治通りより先にあり、駅前の竹下通りよりも若者向けの店の進出が遅く後から発展した事から「裏」原宿と呼ばれている。
道が入り組んで少々不便である為テナント等の賃料が安く設定されており、竹下通りでは賃料が高くて自分のお店が出せない若者が集中した事が裏原宿形成のきっかけとなった。
[編集] 特徴
店舗には看板が無い場合(外の入り口の床にショップの刻印が小さく施されている等)や地下に店舗を構えている場合も多く、外見上から店舗と判断出来ない事もある。また、出入り口が複数ある店舗が多い。店内では店員と購買客との区別が付けにくく、積極的な売り口上も見られない事がある。
[編集] 関連項目
- 旧プロペラ通り(お兄系通り)
[編集] 裏原宿の定義の変遷
テレビ番組等は1980年代から1990年代に掛けて、竹下通りの裏道にあたる「ブラームスの小径(こみち)」を「竹下通りの喧騒とは打って変わって静かな所に、お洒落なカフェやレストランがある」事を取り上げ、「裏原宿」として紹介していた。一部では表参道を裏原宿として紹介する事もあった。