ウラディーミル・ユロフスキ

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ウラディーミル・ユロフスキ(2011年)

ウラディーミル・ユロフスキロシア語: Владимир Михайлович Юровский, ラテン文字転写: Vladimir Jurowski1972年4月4日 - )は、ロシア生まれのドイツの指揮者。

人物[編集]

モスクワの生まれ。父は指揮者のミハイル・ユロフスキ。18歳でドイツに移住。音楽を学び、各地の歌劇場などで経験を積む。その後2001年グラインドボーン音楽祭の音楽監督に就任し、数々の上演を行う。2007年ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。ロシア・ナショナル管弦楽団の首席客演指揮者やエイジ・オブ・エンライトメント管弦楽団の指揮者も務める。2011年10月、舌禍により解任されたゴレンシテインの後任としてロシア国立交響楽団の芸術監督に就任した。

先代:
マルク・ゴレンシテイン
ロシア国立交響楽団
芸術監督
2011年 -
次代: