ウラギンアゲハ亜科
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ウラギンアゲハ
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ウラギンアゲハ亜科(Baroniinae)は、アゲハチョウ科を分類する3亜科の1つである。 メキシコの固有種であるウラギンアゲハの1種のみからなる単型の分類群である。
目次 |
[編集] 特徴
本亜科の特徴としては、成虫の前胸の頸板が小さく細長く骨化している。 前翅表面の径脈の基部が厚く、骨化している。 オスのバルブの側域に、膜質の葉状突起がある。
[編集] 分類
- ウラギンアゲハ亜科
- ウラギンアゲハ属
- ウラギンアゲハ
- ウラギンアゲハ属
[編集] 参考文献
- 白水隆 『日本産蝶類標準図鑑』 学習研究社、2006年8月。ISBN 4-05-202296-3。