ウズベキスタンの査証政策

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査証を免除される国々

CIS諸国の国民は2国間合意に基づき、ウズベキスタンに入国する際に査証の必要がない。適用される国は、キルギス (60日以内)、アルメニアアゼルバイジャンベラルーシグルジアカザフスタンモルドバロシアウクライナである。

オーストリアベルギーフランスドイツイタリア日本ラトビアマレーシアスペインスイスイギリスの市民権を有する者に対しては、ウズベキスタンの大使館において簡略化された査証手続きのみで入国可能である。

2国間協定により、韓国ブラジルハンガリールーマニアスロバキアトルコの国民で外交旅券を持つ者は90日以内に限り査証なしで滞在可能である。 (韓国は60日以内) ルーマニアスロバキアに関しては、サービスパスポートを持つ者に関しても90日以内の滞在が可能である。ウズベキスタン日本は2国間協定により領事手数料なしで査証を発行している[1]

上に挙げた以外の世界の国民に関しては、ウズベキスタンに入国する際予め取り決められた査証を受けなければならない。一旦ウズベキスタンに入国する際には、入国者は国内のOVIR (Office of Visas and Registration、査証登録事務所)に登録しなければならない。ホテルに滞在する場合は、自動的に登録手続きが行われ登録証が発行される。しかし、この発行を受けるにはホテルの者に登録手続きを頼むことが必要である。出国時に登録証のチェックを受けることになるため、ホテルで発行された登録証を持ち続けていなければならない。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Visa regulations with some countries”. mfa.uz. 2013年3月26日閲覧。

外部リンク[編集]