ウスベニタチアオイ

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Althaea officinalis - Köhler–s Medizinal-Pflanzen-008.jpg

ウスベニタチアオイ (薄紅立葵)は、アオイ科多年草であり、草丈は約1mに達する。

英名:マシュマロウ(Marsh mallow)、別名ビロードアオイ。学名:Althaea officinalis

目次

[編集] 特徴

お菓子のマシュマロはウスベニタチアオイの根から取れるデンプンを利用して作られていた。しかし現在はウスベニタチアオイは使用されていない。 (現在のマシュマロは普通卵白やゼラチンや砂糖で作られる。) 若葉、花はハーブティに利用でき、のどの痛みを緩和するといわれている。

[編集] 育て方

苗は4月~6月、9月~10月頃市場に出回る。 良く日のあたる場所で管理し、栄養豊富な水持ちの良い土に植えるとよい。 夏場は乾燥しやすいので、水切れが起こらないように注意が必要であるが、寒さに強いので冬はさほど手間がかからない。

[編集] 画像


[編集] その他

9月~10月にかけて種が取れる。 株分けは4月~6月、9月~10月に行うことが多い。 花期は一般的には7月~8月である。


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