ウジェーヌ・フレデリク・ヤンソン

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ウジェーヌ・ヤンソン

ウジェーヌ・フレデリク・ヤンソン(Eugène Fredrik Jansson、1862年3月18日 - 1915年6月15日)は、スウェーデン画家ストックホルム出身。

青色を基調とする絵を得意とする。1904年から彼は男性のヌードをよく描いたとされる。ヤンソンの両親は、下位中流の社会階級において二人の息子と彼の弟エイドリアンのために、音楽や芸術などを意欲的に取り組んでいたとされる。ウジェーヌはストックホルムのドイツ語学校に通いながらもピアノを習っていた。14歳の時に猩紅熱にかかり、視力と聴力の低下や慢性腎臓などを引き起こし余生も彼を苦しめた。