ウェークアップ!ぷらす
| ウェークアップ!ぷらす On the Air Every Saturday Morning |
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|---|---|
| ジャンル | 報道番組 |
| 放送時間 | 毎週土曜8:00 - 9:25(85分) |
| 放送期間 | 2005年(平成17年)4月2日 - 現在(1000回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | 読売テレビ(ytv) |
| 演出 | 岡﨑亮 吉川秀和(総合演出) |
| プロデューサー | 髙田紀明 結城豊弘(CP) |
| 出演者 | 辛坊治郎 虎谷温子 五十嵐竜馬 岩田公雄 ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | リアルタイム字幕放送 |
| オープニング | クレモンティーヌ「男と女」 |
| エンディング | クレモンティーヌ「オー・シャンゼリゼ」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 放送回数は2010年6月19日放送分まで。また、前身番組『ウェークアップ!』の放送回数を含む。 |
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『ウェークアップ!ぷらす』は、読売テレビ(ytv)をキーステーションに、日本テレビ系列で放送されている報道番組である。タイトルロゴでは『ウェークアップ!ぷらす On the Air Every Saturday Morning』( - オン・ディ・エア・エブリィ・サタデー・モーニング)と表記される。放送時間帯は、毎週土曜日の8:00 - 9:25(JST)。地上デジタル放送ではHD画質での放送となっている。
目次 |
[編集] 番組概要
1991年(平成3年)1月から14年3ヶ月間続いた報道番組『ウェークアップ!』をリニューアルして、2005年(平成17年)4月2日に放送開始。キャスターには降板した桂文珍(2代目司会者)に代わり初代司会者だった当時読売テレビ解説委員(元同局アナウンサー)の辛坊治郎を起用し、さらにセント・フォース所属のフリーアナウンサーの用稲千春と松岡洋子が加わった[1]。読売テレビ解説委員(現・特別解説委員)の岩田公雄が前番組から引き続きレギュラーコメンテーターを務めている。制作の主体は読売テレビ報道局である。
前番組名の「ウェークアップ!」のままでも略称として通じるが、正式には番組名に「ぷらす」が付いている。これは文珍が『ウェークアップ!』を降板する際、読売テレビ側に番組の終了を迫ったためといわれている。ただ、読売テレビ側は両者を同一番組と見做しており、番組公式HPには、2008年(平成20年)迄は旧『ウェークアップ!』時代のバックナンバーも掲載されていた(2009年1月現在のバックナンバーは2年分までしかないため、旧『ウェークアップ!』時代のバックナンバーは掲載されていない)。新聞上では「ウェーク」もしくは「ウェークアップ」のみ記載されていることが多い。
2010年(平成22年)6月19日放送分で『ウェークアップ!』時代から数えて放送1000回を迎えた。
[編集] 番組の基本構成
基本的な番組構成などは前番組の『ウェークアップ!』と全く変わっておらず、番組冒頭の6分間で1週間の主要ニュースをVTRで紹介(『ウェークアップ!』時代から当番組初期にかけては「ヴォイスリプレイ」とタイトルが付いていた。その後コーナータイトルは付けられていなかったが、2010年7月からは「ウェークTHEウィーク」と改めてタイトルが付けられたが、東日本大震災関連情報を報道するための一時中断を経て2011年7月から「ニュース一週間」と再度改題された)。その中から本編でいくつかのニュース(重大ニュースが飛び込んだ場合は随時挿入)を数分のVTRと司会の辛坊による問題提起、それに対するゲストコメンテーター及び岩田のコメント解説にて成り立っている。2010年度下半期以降はOPのゲストコメンテーター紹介後に「ウェークTHEウィーク」を流している。
レギュラーコーナーは、読売テレビアナウンサーの五十嵐竜馬[2]の担当する『ニュース見逃しません!』、岩田公雄解説委員が担当し、団塊世代の行く末を探る企画『岩田公雄の自分探しの旅』(不定期)、海外で働く知られざる日本人を探り取材報告する『THEリスペクト』(不定期;月1回程度)、日本テレビの55周年記念報道番組「ACTION」と連動する『シリーズ地方の悲鳴』(不定期)がある。
2008年(平成20年)10月からは新たに『虎谷温子のココが知りタイガー』というコーナーも始まった[3]。コーナー名は、『虎谷』の『虎』の英語表記『Tiger』(タイガー)を引っ掛けたもの。 さらに11月からは岩田が担当する『岩田の一突き』も始まった[3]。コーナー名は、岩田がフェンシング経験者であることから。これら2つのコーナーのいずれかが放送される週は『ニュース見逃しません!』は休みとなる。 岩田はその他、主要国首脳会議(サミット)・アメリカ大統領選挙・韓国大統領選挙・ロシア大統領選挙などの海外取材も行っている。なお、前番組『ウェークアップ!』と同様に番組の性質上、芸能などの軟派な話題は滅多に扱われない[4]。
また、読売テレビ制作の番組であるが、日本テレビ55周年企画『ACTION 日本を動かすプロジェクト』にも特別参加し、前述した通り「地方の悲鳴」をテーマに採り上げている。
この番組でのゲスト(特に政党幹部)の発言は、その日のNNNニュースで放映されることがある。これは、NHK『日曜討論』、TBS『時事放談』『サタデーずばッと』、フジテレビ『新報道2001』、テレビ朝日『サンデー・フロントライン』の位置付けと同様に、NNNの討論・報道番組として扱われているためである。このような全国ネットの報道番組で、在阪局制作であるのは当番組のみである。
土曜日8時台・9時台前半はテレビ東京系列[5]を除く4大民放ネットワークの全てで在阪局制作の番組が生放送されているが、当番組はその中で唯一の報道系番組であり、近畿圏を中心に活動している学者や教授なども多く出演していることから、近畿からの独自の視点や提言も見られる。
2004年4月から読売テレビが平日のワイドショー『ザ・ワイド』(2007年9月終了)の制作主体となり、後に『情報ライブ ミヤネ屋』を全国ネットで放送するようになった影響からか、東京発のワイドショー番組との違いが以前より弱まった感も否定できないが、その中でも東海道新幹線新駅や新名神高速道路の建設にまつわる問題やグリーンピア南紀の香港企業への譲渡問題など、当該地域を放送エリアに持つ在阪局だからこその話題が採り上げられることがある。また、日本テレビを含む在京キー局では取り上げられることが少ない話題(外国人参政権法案など)を積極的に取り上げている。
放送日の午後には、番組ホームページ内の企画として、OA終了後のスタジオで辛坊・虎谷(大抵の場合五十嵐も参加している)が感想や裏話を喋る動画コーナー『OA直後!!ひと言ぷらす』が更新される(2008年8月から)。
[編集] その他の概要
- 本番組の生放送前日夕方に同じスタジオで収録される『たかじんのそこまで言って委員会』での辛坊曰く、「関東広域圏など東日本の一部で放送されない『そこまで言って委員会』と全国放送される『ウェークアップ!ぷらす』とで発言が逆になる出演者もいる」とのこと。また、『そこまで言って委員会』の構成作家の1人である上田信彦は当番組にも構成作家として、2008年12月末まで参加していた(彼は現在、当番組の後の時間帯の番組『あさパラ!』でも構成作家として参加している)。
詳細は「たかじんのそこまで言って委員会#出演者の反対」を参照
- キャスター陣が夏休みで当番組を休むことは基本的にはない。辛坊は『そこまで言って委員会』の放送がない(それにより先述の金曜午後の収録がない)『24時間テレビ』放送週に合わせて夏休みを取って水~金曜(2009年春からは水・木曜)レギュラー[6]の『ズームイン!!SUPER』を休んでいたが、当番組には休まず出演している(2009年に体調不良で入院した際も外泊許可を取った上で出演していた)。
「たかじんのそこまで言って委員会#放送時間の変更」および「辛坊治郎#解説委員」も参照
ちなみに用稲千春は2005年12月に自身の結婚式で番組を休んでおり、この時は辛坊が一人で進行を担当した[7]。 - その『24時間テレビ』放送当日であっても出演者全員チャリティーTシャツを着ることはなく、『24時間テレビ いよいよ今夜放送』などといった宣伝ボードも2009年まではスタジオ内を見渡しても置いていなかったが、2010年は終了直前に設置していた(当番組の前の『ズームイン!!サタデー』では読売テレビ担当キャスターも含め全員チャリティーTシャツを着用している。また平日放送されている『情報ライブ ミヤネ屋』では「明日放送」というボードをモニターの下に張られている程度〔日本テレビがネットされている時間帯のみ〕)。
- 2005年8月27日放送・2007年7月7日放送の「7党大激論」、2007年3月17日放送の「東京都知事選立候補予定者大激論」、2007年9月15日放送の「民主党・菅代表代行生出演」では、読売テレビのスタジオではなく日本テレビ本社内の『ザ・ワイド』のスタジオからの放送だった(この他にも、放送内容の都合上『ザ・ワイド』のスタジオから全編放送したケースもあり)。ちなみに『ザ・ワイド』は2007年9月で終了したため、今後全編東京からの放送になる場合、どういう放送形態になるかは未定。これ以外でも、コメンテーター・ゲストのスケジュールの都合で日本テレビ汐留本社内の『news every.』のスタジオもしくは永田町の国会記者会館、またはNNN系列各局のニューススタジオから中継[8]を入れる場合がある。
「讀賣テレビ放送#日本テレビとの関係」および「ザ・ワイド#備考」も参照
- 関東地区では前時間帯の日テレ『ズームイン!!サタデー』よりも視聴率が高くなることもある。関東地区及びお膝元の近畿地区では毎日放送の『知っとこ!』と同時間帯視聴率トップを争っている(近畿地区ではかつてはABCの『朝だ!生です旅サラダ』や『知っとこ!』などに押されがちで、視聴率は4位に甘んじていた時期もあった)。しかし重大ニュースのある時や事件事故の速報対応では圧倒的強さを誇っている。事件があったり報道的動きがあると、『知っとこ!』スタッフは週明けの視聴率会議で当番組にニュース対応で負けたと報告されるという。
- 番組では健康保険組合連合会のインフォマーシャル「おはよう!けんぽれん[9]」が1分間放送される。なお、この番組をネットしていない局、および日本テレビ系列フルネット局のない地域では別番組内での放送となる。
- 2007年10月6日放送分より新たにOP用CGが用意され、リアルタイム字幕放送も開始された。リアルタイム字幕放送はどうしても遅れて表示されるためOP時に字幕が被るようになってしまったが、2008年10月よりOPをCM明けに移したことによりこれを回避した。2010年度からは番組冒頭でOPが放送されている。また、これまで『ウェークアップ!』ネット開始時(2001年秋まで毎日放送の『すてきな出逢い いい朝8時』をネットしていたが、同番組終了に伴い移行)の兼ね合いでCMが全編ローカルに差替えられていた四国放送でもようやく全国スポンサーがつくようになった。
- ちなみに全国スポンサーは放送開始当初から2006年3月までは同局制作の木曜21時枠と同様に下記に表示されていたが2006年4月からは画面左下に表示されている。珍しいことに他の読売テレビ制作番組とは異なり、「提供」の文字がなく、スポンサー名のみ表示している[10]。
- 2008年4月26日の放送では、長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーの模様を途中「光市母子殺害事件判決」の話題以外ほぼ全編で放送。関東地方では聖火ランナーの1人であるタレントで社会人野球チーム監督の萩本欽一が走行している列に物が投げ込まれた瞬間に21.7%の視聴率を記録。番組全体でも関東15.3%、関西12.3%と番組開始以来最高の視聴率を記録した。(視聴率はビデオリサーチ調べ)また、この日はアシスタントの五十嵐アナ(長野市出身)が地元局テレビ信州の伊東秀一アナと共にこの聖火リレーの模様を伝えた。日本テレビとテレビ信州の協力を仰いでの中継であったが、『ザ・ワイド』のチーフプロデューサーだった結城豊弘チーフプロデューサーの生放送への対応経験が生かされたのではないかと推測される。[誰?]この最高視聴率の話題は、日本テレビの広報からもPRされ、産経新聞をはじめ各新聞にも掲載された。また、乱闘の模様をFOMA中継しようとしたが、原因不明の現象で映像が来なかった。[11]
- 2008年6月14日の放送中、岩手・宮城内陸地震が発生。東北など一部地域では緊急地震速報が流れた。その後は日テレNEWS24からの速報ニュースをそのまま流すことで対応した。
- 2011年3月12日は前日午後に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)関連のNNN報道特別番組を放送するため休止となった。
- 番組休止は年末年始を除いてほとんどない(年末年始の放送は生放送ではなく稀に事前収録の場合もある)が、2008年8月23日は日本テレビ制作で北京オリンピックのハイライト特番が放送されたため、番組開始以来、年末年始を除く初の休止となった[12]。
- 『週刊TVガイド』のインターネット版『インターネットTVガイド』では、当番組放送当日更新分の番組表に出演者の一覧が記載されているが、どういうわけか序列の先頭は常に五十嵐アナである(続いて出演コメンテーターの氏名が書かれ司会の辛坊と虎谷アナは常に序列末尾。そして岩田の氏名が記載されていない)。
[編集] レギュラー出演者
マーク凡例
- ●…『たかじんのそこまで言って委員会』のパネリスト及び出演者
- ★…『情報ライブ ミヤネ屋』のパネリスト及び出演者
- ☆…新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)メンバー
[編集] 出演者
| 期間 | 司会 | アシスタント | コメンテーター | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 女性 | ||||
| 2005.4.2 | 2006.7.29 | 辛坊治郎● | 用稲千春 | 松岡洋子 | 岩田公雄★☆ 村尾信尚 |
| 2006.8.4 | 2006.9.30 | 虎谷温子 | |||
| 2006.10.7 | 2007.9.29 | 目黒陽子 | 岩田公雄 | ||
| 2007.10.6 | 現在 | 虎谷温子 | 五十嵐竜馬★ | ||
- 備考
- 岩田は読売テレビ解説委員長→特別解説委員。
- 五十嵐はアシスタントではあるものの、前任者とは異なり天気コーナーは担当しない(天気のみは2007年10月以降も虎谷が担当)。
- 虎谷、五十嵐は読売テレビアナウンサー。
- 用稲は以前、TBS系『サンデーモーニング』などに出演していた。
- 村尾は2006年10月より日本テレビ系『NEWS ZERO』メインキャスター就任のため降板。
[編集] 主なコメンテーター
岩田公雄が21世紀臨調に在籍している関係で、岩井奉信や中田宏など21世紀臨調に在籍している著名人が比較的多く出演している。
- 塩川正十郎(元衆議院議員・元財務大臣・東洋大学総長)
- 橋本五郎(読売新聞特別編集委員)☆
- 岩井奉信(日本大学教授)☆
- 江川紹子(ジャーナリスト)
- 加藤タキ(コーディネーター)
- 江上剛(作家・元日本振興銀行代表執行役社長)
- 寺島実郎(日本総合研究所会長)
- 香山リカ(精神科医・立教大学教授)
- 國定浩一(エコノミスト・大阪学院大学教授)●☆[13]
- 志方俊之(軍事アナリスト・帝京大学教授)●
- 中田宏(前横浜市長・元衆議院議員)●☆[14]
- 中村時広(愛媛県知事・元松山市長)
- 舛添要一(新党改革参議院議員・国際政治学者・前厚生労働大臣)●[15]
- 五味廣文(元金融庁長官)
- 前原誠司(民主党衆議院議員・国土交通大臣)
- 馬淵澄夫(民主党衆議院議員・国土交通大臣)
- 竹中平蔵(慶應義塾大学教授・元総務大臣)
- 浅野史郎(慶應義塾大学総合政策学部教授・元宮城県知事)●★
- 森本敏(拓殖大学教授)●★☆
- 橋下徹(大阪市長・前大阪府知事)
- 白井文(元兵庫県尼崎市長)
- 白石真澄(関西大学政策創造学部教授)★
- 奥野史子(スポーツコメンテーター)★
- 猪瀬直樹(ノンフィクション作家・道路関係四公団民営化推進委員会委員・東京都副知事)●[16]
- 松富かおり(作家・元TBSアナウンサー[17])
- 見城美枝子(ジャーナリスト・元TBSアナウンサー・青森大学社会学部教授)★
- 三宅久之(政治評論家・元毎日新聞社特別報道部長)●
- 討論・大激論コーナーにも出演。
など多数
[編集] ナレーター
-
- 川下が舞台公演等で出演できない場合、同局のローカルニュース番組「ニューススクランブル」(→「かんさい情報ネットten!」)のナレーター安富史郎や藤田勇児等がピンチヒッターを務めることがある。また一部の特集コーナーでは長年「ニューススクランブル」のキャスターを務めた読売テレビ解説委員の坂泰知が務めることがある(2008年10月以降、三嶋真路と福寿淳が川下の代理からそのままナレーターに就いている)。さらに一部特集コーナーでは大島の代わりに読売テレビアナウンサーの横須賀ゆきのやフリーアナウンサーの魚住りえが務めることがある。
[編集] 使用曲
- オープニングテーマ
- エンディングテーマ
- 元女子十二楽坊Alive2「花柄スカート」(2010年10月 - 2011年1月)
- クレモンティーヌ「オー・シャンゼリゼ」(2011年4月2日 - 現在、お天気コーナーと共用)
[編集] ネット状況
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日・放送時間 |
|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 読売テレビ(ytv) 『ウェークアップ!ぷらす』キー局 |
日本テレビ系列 | 土曜日 8:00 - 9:25 |
| 北海道 | 札幌テレビ(STV) | ||
| 青森県 | 青森放送(RAB) | ||
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | ||
| 宮城県 | ミヤギテレビ(MMT) | ||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | ||
| 山形県 | 山形放送(YBC) | ||
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | ||
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) | ||
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | ||
| 長野県 | テレビ信州(TSB) | ||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | ||
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | ||
| 石川県 | テレビ金沢(KTK) | ||
| 中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | ||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | ||
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | ||
| 山口県 | 山口放送(KRY) | ||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | ||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送(RNC) | ||
| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | ||
| 福岡県 | 福岡放送(FBS) | ||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ(NIB) | ||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ(KKT) | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) |
NNN系列のうちの山梨放送・高知放送・福井放送(ANNとのクロスネット)・テレビ大分(FNNとのクロスネット)およびテレビ宮崎(NNS非加盟、FNN・ANNとのトリプルクロス)ではネットしていない。
- 山梨放送・福井放送・高知放送はABC制作の『朝だ!生です旅サラダ』をネット。[18]
- テレビ大分は8時からフジテレビ系列日曜朝7時枠の番組『ボクらの時代』の遅れネット放送の後、8時30分から関西テレビ制作の『にじいろジーン』をネット。
- テレビ宮崎はフジテレビ制作の『めざましどようび』と、『にじいろジーン』を放送。
2007年1月27日放送分で当時宮崎県知事だった東国原英夫とのインタビュー中継を行った際、テレビ宮崎(基本的にはFNN系列だがNNNにも加盟している)が裏送りの形で中継を繋いだ。また、2007年11月30日の横綱朝青龍謝罪会見に関連して、翌日放送分で復帰後初土俵となる巡業先の大分県豊後大野市に五十嵐アナを派遣して中継した際、テレビ大分が裏送りで中継協力した(2008年7月18日放送の大分県教員採用試験会場からの中継の際も同様にテレビ大分が中継協力)。これは番組がNNNの報道扱いであるためと、主ネットのFNNへ配信するために中継車を派遣する必要があったから(NNN・FNNともSNGはスカパーJSATのSUPERBIRDを使用している)である。なお通常、情報番組系の中継は福岡放送が担当。
当番組をネットしている北日本放送と四国放送は、2011年春のテレビ朝日系『スーパーモーニング』終了に伴い、同番組終了前日の3月31日限りでテレビ朝日系平日朝のワイドショーのネット自体を打ち切って翌4月1日から『爽快情報バラエティー スッキリ!!』に切り替えたことから、この2局における同年4月1日以降の月 - 土曜8・9時台は日本テレビ系番組で統一されたことになる。
[編集] スタッフ
2012年1月21日現在
- ディレクター:宇佐美彰、遠山哲司、松本美由紀、小林計洋、北口貴之、政岡建志、東瑞穂、鈴木利夫、眞舘祐輔、藤田泰人、山縣美樹、橋本昌洋、森村理恵
- 東京スタッフ:広町裕介、伊東直人、坂入朋子、蓼沼綾子
- デスク:石川晶世
- 演出:岡崎亮
- 構成:中丸智司、大場華
- 取材カメラ:大泉広子、高倉芳和、千原徹、綱本直、林晃吉、東口博実
- 技術・VE:村上和生
- TD:前田義信、三村将之
- SW:坂口拓磨、杉本麻也、松尾昌己
- カメラ:渡辺容代
- 音声:前田義信、小西康元
- VE:菊地健
- 音効:荒畑暢宏、飯谷晴重
- TK:本行真由美
- 照明:窪内誠
- 美術:箕田英二、野沢桃子(週替わり)
- 編集:定祐美佳、一瀬義和、苧玉和也、横山公平、関戸恵、浅田邦裕、望月公介
- CG:エイデック、ANCHOVY
- スタイリスト:井谷祐子、千野根実弓、安藤紗貴
- 制作協力:日本テレビ、NNN各局
- プロデューサー:髙田紀明
- 総合演出:吉川秀和
- チーフプロデューサー:結城豊弘
- 制作著作:ytv(読売テレビ)
[編集] 過去のスタッフ
- ディレクター:指宿文、宮澤真史、寺澤崇、宮内聡美、土屋悠哉、西川章洋、山田千恵美、浜田慎也、中村マゼラン太郎、五味徳人、江﨑成哉、森口茂美、中村江里奈、五十嵐優人
- 東京スタッフ:三好隆之
- 構成:上田信彦、中山ユキオ、吉村智樹、田辺大介、北村誠人、島良輔
- 技術:澤野茂
- TK:平井敬子
- 編集:望月公介、浅田邦裕
- 美術:水谷博行、山本真平
- 演出:太田匡隆、西野泰生
- プロデューサー:中江達朗、下村裕明、盛敏隆、川上幸治、大泉純子、杉山亮、山本一宗、相島良樹
- チーフプロデューサー:若山睦
[編集] 放送時間
- 毎週土曜日 8:00 - 9:25(JST)
[編集] 脚注・出典
- ^ 用稲は2006年9月30日、松岡は同年7月29日降板。現在は読売テレビアナウンサーの虎谷温子がアシスタントを経てサブキャスターに就いている。
- ^ 五十嵐が中継等でスタジオ不在の場合は虎谷(但し、2009年11月28日(最終土曜)放送分は五十嵐の中継先である京都で毎年行われている前番組での紅葉中継と引っかけて、いわゆる"京都議定書"や環境に関する問題をテーマに取り上げた)。
- ^ a b 不定期。
- ^ 翌日同時間帯に放送される『シューイチ』や、関西、東海地区でこの番組の直後に放送される『あさパラ!』に任せる方針といえる。
- ^ 現在8時台前半はテレビ愛知制作のアニメ枠、後半はテレビ東京制作の子供向け番組。
- ^ 2001年秋の『ズーム』開始当初は平日全曜日に出演していたが、当番組開始に伴い出演曜日を減らしている。
- ^ 但し臨時アシスタントとして、通常の松岡洋子の他に森若佐紀子アナが出演した。
- ^ エンドロールでは通常「協力:日本テレビ、NNN各局」となっているが、中継を担当する場合は日本テレビとNNN各局の間に協力の系列局が入る(例:「協力:日本テレビ、中京テレビ、NNN各局」)
- ^ ネット局によっては、早朝(※土曜日以外も含む)の別番組で、このインフォマーシャルがスポット枠内でも放送される局もある。
- ^ BSフジでよく見られる形式。また、地上波・衛星他局でもまれに見られる場合がある(WOWOWアニメ枠やTBS(金曜ドラマ枠。但し一部提供社のみ)。
- ^ 『たかじんのそこまで言って委員会』 2008年5月11日放送より。
- ^ 当番組を通常ネットしない山梨放送・福井放送・高知放送も含む。
- ^ 最近はこの番組よりもその後に放送されている「あさパラ!」に出演する方が多い。
- ^ 横浜市長時代は当番組出演時にABC「探偵!ナイトスクープ」へも出演することがあったが、退任後は不明。
- ^ 厚生労働大臣就任以降は電話出演か東京・日テレのスタジオから出演する形になっている。
- ^ 2006年9月までは10-11時台にフジテレビ『土曜LIVE ワッツ!?ニッポン』など同枠の報道・情報番組にレギュラー出演していたため東京・日テレのスタジオから出演する形になっていた。
- ^ TBS在籍時は結婚前だったため有村かおり名義で活動していた。
- ^ ただし、前述の通り2008年8月23日は『北京五輪ダイジェスト』をネットしていた関係で、同日放送分の『旅サラダ』を休止した。これは、同番組が生放送である事や番組編成、更にスポンサー関係等の事情から時差放送や遅れネット(※飛び乗りや飛び降り)が困難であるため。ちなみにこの3局のうち福井放送はANN(テレビ朝日がキー局、ABC(朝日放送)が準キー局)にも加盟している。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 「ウェークアップ!ぷらす」公式サイト(ytv)
- 「ウェークアップ!ぷらす」プロデューサーブログ プロデューサー談論風発(ytv) - チーフプロデューサー結城豊弘をはじめ、番組プロデューサーが取材の裏側を書き綴るblog。
- 「ウェ-クアップ!ぷらす」(旧)公式blog(ytv) - サブキャスターの虎谷温子アナ、アシスタントの五十嵐竜馬アナの番組裏話blog。
- 「ウェ-クアップ!ぷらす」(過去)公式blog(gooブログ) - 虎谷温子アナと、以前の出演者である用稲千春・松岡洋子・目黒陽子の番組裏話blog。
| 読売テレビ(ytv)制作 土曜朝の情報番組 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ウェークアップ!ぷらす
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