脊髄性筋萎縮症
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(ウェルドニッヒ・ホフマン病 から転送)
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脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)とは、小児に起こる遺伝性・神経原性の筋萎縮症である。
目次 |
[編集] 症状
この疾患は、次のような3種類に分類されている。
- 1型(急性)
- 出生後まもなく筋力の低下の症状が発症し、数年で死亡することが多い。ウェルドニッヒ・ホフマン病(Werdnig-Hoffmann)とも称される。
- 2型(中間型)
- 生後6ヶ月から1年6ヶ月ぐらいまでに発症し、全身の筋力が低下し車椅子等の使用が必要となる。
- 3型(慢性型)
- 1歳6ヶ月以降に徐々に発症し、歩行は可能であるが、多少の障害が慢性化する。クーゲルベルグ・ヴェランダー病とも称される。
[編集] 治療
遺伝性の疾患であることから、根本的な治療はなく、対症療法が基本である。