ウェルダン (お笑いコンビ)

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ウェルダンは、有限会社ティンカーベル所属のお笑いコンビ。以前はSMA NEET Project所属だった。二人とも千葉県出身。

2001年結成。メンバーの穂積に関する騒動などで一時期話題になった。

目次

[編集] メンバー

  • ウェルダン穂積(ウェルダンほづみ、1978年11月24日生まれ)ボケ担当。本名、穂積 義央
趣味:ブログ、ギター、演説、アニメ、哲学、読書、執筆。
「リアルシャア・アズナブル」として秋葉原でパフォーマンスも行っている。
同人誌のエッセイなども執筆している。
路上パフォーマンスでテレビと人が集まり、警察官に補導され注意されたことがある。そうした印象が強いためか

 過激に思われているが本人はいたって穏便であり誤解を受けている。(ライブでのトークより)

秋葉原では、警視庁の協力を得て歩行者天国復活のためのデモを10度に渡り主催した。現在も「愛と夢」を訴えるという新しいタイプのパレードを行っている。
博士と助手 〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜のオーディションに数回参加して三島由紀夫のものまねで最終選考まで残ったがテレビ向けじゃないことで不合格になっている。
CDも自主制作で作成しており、路上弾き語りなど歌手の一面もある。
  • ウェルダン福ヶ迫(ウェルダンふくがさこ、1979年2月21日生まれ)ツッコミ担当。本名、福ヶ迫 茂樹
趣味:一人酒。
UFOキャッチャーの達人として『王様のブランチ』に出演したことがある。

[編集] 経歴

  • かつて太田プロセミナーに通っていた(何期生なのかは不明)。
  • 結成後フリーで活動した後、SMA NEET Projectに所属する。その後SMA主催のライブに出演する。
  • 2007年頃、穂積のサンデージャポンやらせ疑惑(後述)が浮上し、SMAを解雇され、しばらく完全に芸能界を干された。その後、現在の事務所に移籍。なお移籍するまでの間は、しばらくフリーで活動していた。しかし、まったく仕事がなかったらしく、1ヶ月間ほとんど舞台に立てなかったらしい。
  • 現在は、主にお笑いライブを中心に活動中。所属事務所であるティンカーベルが主催している「カリスマ芸人待合室」にレギュラー出演している。
  • M-1グランプリ』2005、2007、2008に出場している。しかし、いずれ一回戦、二回戦で敗退しており、この事については、穂積も自身のブログにて触れている。
  • また『R-1ぐらんぷり』にも、穂積、福ヶ迫そろって出場している。穂積は、2008年度のR-1には「リアルシャア・アズナブル」名義でアマチュア出場。
  • 施設表現団体NGO団体「焔命隊」にも在籍している。他のメンバーは、義春、リアルアムロ・ジャスティス小西。ちなみに穂積が代表局長を務めている。
  • 自身らがパーソナリティーを務めるインターネットラジオを不定期に配信している。

[編集] 逸話

  • ウェルダンを一躍話題にした騒動がある。題して「穂積のサンデージャポンやらせ騒動」。
    • Wiiの発売当初、秋葉原の電気店にWiiを買うための人の行列ができており、その中にシャア・アズナブルの格好をした穂積も並んでいた。するとそこに行列の様子を取材にやってきた『サンデージャポン』の取材陣が偶然発見。穂積は、レポーターにインタビューされた。その時の様子がおもしろかったため、その後もレギュラー出演。だが、その当時番組内で、穂積はただの素人として出ていたが、そのうち「奴は、素人ではないのではないか」という疑問視が上がる。そして結局正体がバレて、穂積のブログにコメントが殺到。結果炎上してしまった。その後穂積のもとにも雑誌などの取材が殺到した。穂積は、取材にきた記者に真実を正直に話していたがその内、当時所属していた事務所の社長が激怒。ウェルダンは、事実上解雇されてしまった。
    • これにより『サンデージャポン』内で、穂積が秋葉原の様子をレポートをするという企画が提案されていたが、すべてボツになってしまった。
    • ちなみにこの騒動は、週刊誌の一面を飾るほど話題になった。
    • この騒動後、穂積はスパルタ教育らと共に主催した「スパルタ教育、リアルシャア 炎上のすべてを語るライブ」にてこの騒動の真実を話した。
    • ウェルダン穂積は一連の経緯から社会的な問題にさらに正面から取り組む姿勢をみせるようになり後に「自称革命家」と称するようになる。

活動の象徴的なものが新宿の歌舞伎町で行われた「アダルトに告ぐ! 立てよ国民ジーク日本」というデモ行進であり。現代日本の性風俗に反対する、というのではなくあくまで「これでいいのか」と問いかけるという趣旨のデモ行進を行い、デモ当日は本人を含め二人しか集まらず警備の機動隊「50人」くらいを唖然とさせたという。[要出典] それでも強行しデモは行われた。これにより警視庁内の一部では「変なデモをやった珍奇な人」ということで知らない人はいないというらしい。(警視庁警部補の証言より)この新宿のデモは後に「二人デモ」と呼ばれるようにもなり、さらにウェルダン穂積は2007年「自殺防止」を主題とした青木が原の樹海イメージダウン作戦として 「青樹ヶ原の樹海、自殺防止演説」をしてそれをYOUTUBEにアップして各地の一部の人に絶賛される。しかし、それでもウェルダン穂積の描いていた社会を変えるというほどの効力はなかった。ウェルダン穂積の中では「2ちゃんなるなどのネットで炎上」「マスコミに取り上げられ全国に知れ渡る」「人々の意識が変わる」ということを本気で信じており現在の活動もそれを狙ったものとなっているという。[要出典] それが一時、現実にかなり近づいた逸話があり、謹慎処分になったアイドルを守るためにブログで援護したことが産経新聞のネット記事からヤフーのトップニュースにまであがり「アキバの赤い彗星アイドルを擁護」としてしばらくヤフートップを飾り続けた。このときはウェルダン穂積のブログが大炎上して(前記の炎上ライブの数ヶ月前)ウェルダン穂積は「全員相手になってやる」としてコメントと立ち向かうも膨大な批判に精神的な苦痛を感ぜざるを得なかったという(ライブなどで語った) 一連の行動からウェルダン穂積は自分自身の考え方がいやがおうにもたたき台となりさらに強烈な信念を得ることとなり 現在も続いている秋葉原での活動「アキバデモ」にたどり着く。[要出典] 秋葉原の殺傷事件により「ホコ天が廃止」されたことに異議を唱え、ホコ天を復活するように訴えるデモを行う。初期はホコ天復活という具体的なことは提示せず、「愛や夢を語るべきサブカルの末路がこれでいいのか」という考え方を訴えるという珍しい形態をとっていた。それが逆に人々を具体的なデモ行進に駆り立てることを阻害していて人は集まらず毎回ネットの一部で批判されている。

全弾不発の活動もいつしか一部で知られるところとなり全国で知名度は薄く広くムラのある珍奇な存在となったウェルダン穂積。彼の言う革命がいかなるものか誰にも理解されないまま、幕を閉じるのか、形を変えて結果的に実りあるものになるのか考えるには格好の素材であるといえる。[要出典]

  • 欽ちゃんの仮装大賞に応募したことがあり、書類選考は合格し東京予選に出場したが、不合格になった。
  • SMAを解雇され現在の事務所に移籍するまでは、路上ライブをしていたこともあった。
  • テレビなどへの出演は少ないが、例の騒動、穂積の秋葉原での活動や、ネタ動画がYouTubeにアップされていることから、割と知名度は高い。[要出典]
  • 主に漫才を披露している。特に穂積によるハイテンションなボケと福ヶ迫の的確なツッコミが特徴。ネタの始めに穂積が「ウェルダン全然おもろないで〜」と怒鳴ることもある。
  • ネタを披露する際の服装は、福ヶ迫がスーツ姿や普段着、穂積が赤いジャージ(通称シャアジャージ)というのが定番となっている。
  • 2010年7月25日に穂積は自身のブログでブログの女王中川翔子の記録を塗り替えようとして20時間かけて一日更新記録239回を達成している。(写真は一切なく記事のみで3回に一回はおもしろいことを書くという条件を課していると本人談)達成近くなってしょこたんに対する執念が「なぜ、あれほどのことがチャレンジャーでもないのにできるのか?」と尊敬の念に変わったと語っている。
  • 2011年1月23日に秋葉原の歩行者天国が試験的に再開された。秋葉原通り魔事件を受け、パフォーマーには厳しい態度をもっての再開であったが、ウェルダン穂積はここでも以前と変わらぬパフォーマンス活動を続け、2ちゃんねるやmixi(『秋葉原』コミュニティ)など、ネットで非難もある。しかし実態はコスプレをして社会貢献を見据えたお掃除活動などをしていて実態は本人と信用のおけるソースに拠るしかない。[要出典]

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

CM

  • ペットショップオールワン※穂積のみ

番組

[編集] 主なライブ

  • 「ウェルダンライブ」※主催(現在は休止中)
  • 「カリスマ芸人待合室」毎週火曜日
  • 「スパルタ教育、リアルシャア 炎上のすべてを語るライブ」※穂積のみ
  • 「アキバ時評、世界のアキバの今を語る」※穂積のみ
  • 「言論レイプ」※穂積のみ
  • 「ライブ!お笑いスター誕生!!」
  • 「ゼロワンライブ」

[編集] その他

  • [コミックマーケット81に穂積が代表を務めるサークル「アキバへ恋!」]

[編集] 単著

2011年11月24日刊行「たかがアキバ されど秋葉原」(セルバ出版)著者:ウェルダン穂積

「ポケットの中の闘争」(同人誌としてコミケット71に出展)※穂積

[編集] 外部リンク

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