ウェブ・ファースト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

ウェブ・ファースト(Web first)とは、新聞社が記事を公開するタイミングについて、媒体よりもウェブ媒体を優先させる方針のことである。[1]

2005年6年頃に欧米の新聞社から広がった。

日本でのウェブ・ファースト[編集]

日本では産経新聞がこの方針を打ち出しイザ!というウェブ媒体による情報提供サービスを始めている。

2007年マイクロソフト産経新聞社はMSN産経ニュースを開設し、ウェブ・ファーストに取り組んでいる。[2]

脚注[編集]

  1. ^ goo辞書(NTTレゾナント)
  2. ^ MSN産経ニュース、10月1日開設、「ウェブ・パーフェクト」実現を目指す(インターナショナルビジネスタイムズ)