ウェディングリング

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ウェディングリング
新婦の左手薬指にウェディングリングを填める新郎

ウェディングリングwedding ring, wedding band)とは、身につける人が結婚していることを示す指輪である。

概説[編集]

文化により、左手又は右手の薬指に着用される。毎日着用できるため、金属製の結婚指輪が一般的になった。[注 1]西洋では、ホワイトゴールド又はゴールドが主に使用される。[1]

米国では元来のみが着用していたが、20世紀には妻両方が着用する習慣が広まった[2]

脚注[編集]

  1. ^ ダイアモンドの指輪ではTPOや仕事の都合上常に身に着けるのは難しいため。
出典
  1. ^ 結婚にかかわる指輪の習慣というのは各国でそれぞれ変遷があるが、婚約指輪と結婚指輪を別々に贈る習慣ができた国では、婚約指輪と結婚指輪を兼ねるといった位置付けになる。
  2. ^ Howard, Vicki (2003). "A 'Real Man's Ring': Gender and the Invention of Tradition". Journal of Social History 36 (4): 837–856.

関連項目[編集]