ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント

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ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(William Morris Endeavor Entertainment)は、アメリカ合衆国エージェンシー。ウィリアム・モリス・エージェンシーとそのライバル会社エンデヴァー・エージェンシーが2009年6月2日に合併して出来た新会社。

概要[編集]

アメリカの映画ビジネスにおける主要エージェンシーの1つで、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシーインターナショナル・クリエイティヴ・マネージメントユナイテッド・タレント・エージェンシーと並びハリウッド4大エージェンシーに数えられる。100年以上の歴史を持つ老舗エージェンシーであり、5大エージェンシーの中では最古のエージェンシー[1]

歴史[編集]

1898年ニューヨーク市で若いドイツユダヤ人の移民が"Willam Morris、Vaudeville Agentとして事業を始めた。1918年1月31日ニューヨーク州に取り入れられて、モリスは息子ウィリアム,Jr.によって参加した。会社の責任者は元ボーイのAbe Lastfogelであった。

現在のクライアント[編集]

俳優・監督[編集]


ミュージシャン[編集]


過去のクライアント[編集]


脚注[編集]

  1. ^ 2006年6月号「日経エンタテインメント!」(日経BP社