ウィリアム・ホイストン

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ウィリアム・ホイストン
生誕 1667年12月9日
ノートンイングランドレスターシャー州)
死没 1752年8月22日
リンドンイングランドラトランド州)
職業 神学者・数学者
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ウィリアム・ホイストン: William Whiston1667年12月9日 - 1752年8月22日)は、イギリス神学者・歴史家数学者1703年アイザック・ニュートンの推薦によりケンブリッジ大学ルーカス教授職の第3代教授を務めた。

著書『地球の新説』において、ノアの洪水は地球に接近した彗星により地殻が裂け、地球の内部の水が溢れ出したことによって起こったと科学的に説明した。

また、ニュートンの著書『普遍算術』の編集を担当した。

 関連項目[編集]