ウィリアム・ジョーンズカップ
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ウィリアム・ジョーンズカップ(William Jones Cup)は、台湾・台北で開催されるバスケットボール大会である。
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[編集] 概要
初代FIBA事務総長であるイギリスのレナト・ウィリアム・ジョーンズが台湾に野球以外のスポーツを広げようと始まったのが由来である。(ちなみに2代目はボリスラヴ・スタンコビッチで、スタンコビッチカップという彼の名前を冠した大会もある)
1977年に第1回が開催され、毎年7月ごろに行われる。ただし、2003年はSARS騒動のため中止になった。
いわゆる招待制の大会であり、ナショナルチーム(クラブチームも含まれる)が6~8チーム集まりラウンドロビン方式で優勝を争う。
2007年大会はマツダが冠スポンサーを務めた。
[編集] 歴代優勝チーム
[編集] 男子大会
- 1977 -
American Challenger - 1978 -
American Buluside - 1980 -
スウェーデン - 1981 -
Northern Cement - 1982 -
米国 - 1983 -
米国 - 1984 -
米国 - 1985 -
San Miguel Beer - 1986 -
米国 - 1987 -
西ドイツ - 1988 -
米国 - 1990 -
メキシコ - 1991 -
米国 - 1992 -
米国 - 1993 -
ハワイ大学 - 1994 -
米国 - 1995 -
米国 - 1996 -
カナダ - 1997 -
米国 - 1998 -
Philippine Centennial Team - 1999 -
韓国 - 2000 -
ニュージーランド - 2001 -
チャイニーズタイペイ - 2002 -
Australian Great Mates - 2004 -
チャイニーズタイペイホワイト - 2005 -
パッシングレーンスポーツ - 2006 -
米国選抜 - 2007 -
ヨルダン - 2008 -
ヨルダン - 2009 -
イラン - 2010 -
イラン
[編集] 女子大会
- 2004 -
チャイニーズタイペイブルー - 2005 -
チャイニーズタイペイ - 2006 -
チャイニーズタイペイ - 2007 -
オーストラリア - 2008 -
チャイニーズタイペイ - 2009 -
韓国 - 2010 -
韓国