ウィグナー半円分布
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| 母数 | 半径 (実数) |
|---|---|
| 台 | ![]() |
| 確率密度関数 | ![]() |
| 累積分布関数 | ![]() for ![]() |
| 期待値 | ![]() |
| 中央値 | ![]() |
| 最頻値 | ![]() |
| 分散 | ![]() |
| 歪度 | ![]() |
| 尖度 | ![]() |
| エントロピー | ![]() |
| モーメント母関数 | ![]() I1は変形ベッセル関数 |
| 特性関数 | ![]() J1はベッセル関数 |
ウィグナー半円分布 (英: Wigner semicircle distribution)は物理学者であるユージン・ウィグナーにちなんで名付けられた連続確率分布。確率密度関数のグラフは台(区間)[−R, R ]において点(0, 0)を中心とした半円となる。
- 確率密度関数
- ただし、適用区間は −R < x < R、
- また区間 x < − R および x > R においては f(x) = 0
この分布はランダム行列(英)の行列の大きさが無限大に近づくに連れ、 固有値分布の極限分布として現れる。これをウィグナーの半円則(Wigner semicircle law)という。
参考文献 [編集]
- 永尾太郎 『ランダム行列の基礎』 東京大学出版会 (2005) ISBN 978-4130613064
- 四辻哲章 『計算機シミュレーションのための確率分布乱数生成法 』 プレアデス出版 (2010年) ISBN 978-4903814353
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![x \in [-R;+R]\!](http://upload.wikimedia.org/math/6/6/7/6673668e72fa62fef158b4c4781f70ec.png)









