イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975
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| 『イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』 | ||||
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| イーグルス の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1971年 - 1975年 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | アサイラム・レコード | |||
| プロデュース | ビル・シムジク | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| イーグルス 年表 | ||||
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『イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975』(Their Greatest Hits 1971-1975)は、1976年に発表されたイーグルスのベスト・アルバム。全米1位・全英2位を記録した。
デビューからの彼らの軌跡をまとめた最初のベスト盤で、アメリカ合衆国だけで2,900万枚以上を売り上げ、現在のところ1982年に発売されたマイケル・ジャクソンの『スリラー』などを抑え、全米歴代1位の記録となっている。また、1982年に発売された第2弾ベスト『グレイテスト・ヒッツ VOL.2』も、アメリカ合衆国だけで1,100万枚以上、世界では4,100万枚以上と、世界で最も売れたベスト・アルバムである。
当時イーグルスは、デビュー・アルバムから毎年1枚のペースでアルバムを発表していたが、1975年6月にリリースされた『呪われた夜』の次の作品が出来上がる気配が一向にバンドからあがってこなかった。これに頭を抱えたレコード会社はベストアルバムのリリースを画策した。しかし、この「時間つなぎ」的なベストアルバムは、爆発的な売り上げを記録したのである。
1971年のデビュー曲「テイク・イット・イージー」から1975年発表のアルバム『呪われた夜』までの楽曲が収録されている。いわゆる初期ベストなので、当時はかなり需要のあったアイテムだったが、現在はオールタイム・ベストなども幾つか発売されている。それでも90年代以降も確実に売上を伸ばしており、アメリカにおけるイーグルスの存在感を示している。
収録曲[編集]
- テイク・イット・イージー Take It Easy
- 魔女のささやき Witchy Woman
- いつわりの瞳 Lyin' Eyes
- 過ぎた事 Already Gone
- ならず者 Desperado
- 呪われた夜 One Of These Nights
- テキーラ・サンライズ Tequila Sunrise
- テイク・イット・トゥ・ザ・リミット Take It To The Limit
- ピースフル・イージー・フィーリング Peaceful Easy Feeling
- 我が至上の愛 Best of My Love
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