イ・ボムス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
イ・ボムス
各種表記
ハングル 이범수
漢字 李凡秀
発音: イ・ボムス
ローマ字 LEE Beom-Soo
テンプレートを表示
イ・ボムス
LEE Beom-Soo
イ・ボムスLEE Beom-Soo
日韓次世代交流映画祭(開催地: 大分県別府市)のレセプション会場にて
生年月日 1970年1月3日(44歳)
出生地 韓国の旗忠清北道清州市
国籍 韓国の旗 韓国
職業 俳優
ジャンル 映画, テレビドラマ, 舞台劇
活動期間 1990-
事務所 C-JESエンターテイメント
主な作品
シティ・オブ・バイオレンス』『オンエア』『ジャイアント』

イ・ボムス漢字: 李凡秀、ハングル: 이범수ラテン翻字: LEE Beom-Soo、1970年1月3日[1] - )は、大韓民国忠清北道清州市出身の俳優。

経歴[編集]

中央大学演劇映画学科、同大学院芸術学部(公演芸術学専攻)出身。大学在学中『ハムレット』に出演したのをきっかけに、舞台俳優としてキャリアをスタートさせた。大学3年次の1990年には、『そう、たまには空を見よう』で映画初出演を飾った。大学卒業後の1992年、徴兵で軍隊へ行き、1995年除隊。2000年よりテレビドラマへの出演も増え、『外科医ポン・ダルヒ』や『オンエア』などに出演した。2009年秋より高麗大学言論大学院修士課程。

2000年アナーキストで第21回(2000年)青龍賞の男優助演賞にノミネートされる。2006年には『シティ・オブ・バイオレンス(相棒)』で大鐘賞をはじめ国内映画祭での演技部門で賞を獲得した他、翌2007年には百想芸術大賞のテレビ部門で人気賞を受賞した。

私生活では2003年に結婚したものの離婚、その後14歳年下のアナウンサーとの熱愛が報じられた[2]

2010年5月22日、俳優のRain(ピ)の英語教師として知られる、国際会議通訳者のイ・ユンジン(Lee Yoon-Jin)と結婚、結婚式では友人のイ・ビョンホンが司会をつとめた。

2010年3月、マスクエンターテイメント[1]へ移籍。

2010年12月、青龍映画賞の司会を担当。

出演作[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ zh:李凡秀によると戸籍上の生年月日で、実際の生年月日は1969年11月11日日との事
  2. ^ 俳優イ・ボムス、歌手ピの英語個人教師と熱愛 中央日報 2009年11月4日付記事

外部リンク[編集]