イ・チャンドン

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イ・チャンドン
李滄東
李滄東
2010年
生年月日 1954年4月1日(60歳)
出生地 韓国の旗 韓国大邱
職業 映画監督脚本家小説家映画プロデューサー
ジャンル 映画
活動期間 1993年[1] -
主な作品
ペパーミント・キャンディー
オアシス
シークレット・サンシャイン
ポエトリー アグネスの詩
李滄東
各種表記
ハングル 이창동
漢字 李滄東[2]
発音: イ・チャンドン
ローマ字 I Chang-dong
英語表記: Lee Chang-dong[3]
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李 滄東イ・チャンドン1954年4月1日 - ) は、韓国映画監督脚本家小説家映画プロデューサー

来歴[編集]

1954年4月1日韓国大邱で生まれる[1]1970年代後半から民主化運動の中心的存在として活動した。1980年慶北大学校師範学部国語教育学科韓国文学部を卒業。その後、1981年 から1987年まで教師生活を送っていた。また、1987年には小説『戦利』を発表。同作で東亜日報新春文芸賞を受賞した。

1993年に『그 섬에 가고 싶다』の脚本を執筆し、映画界に進出。1997年に長編『グリーンフィッシュ』で映画監督としてデビューした。1999年の『ペパーミント・キャンディー』は国内で一部の熱狂的なファンを生んだ[4]。海外でも翌2000年第53回カンヌ国際映画祭の監督週間部門に出品され、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭ブラチスラバ国際映画祭では審査員特別賞を受賞した[5]

2002年の『オアシス』は第59回ヴェネツィア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、銀獅子賞 (監督賞)を受賞した。翌2003年には盧武鉉政権第1期内閣の文化観光部長官に就任。2004年にはレジオンドヌール勲章オフィシエ章を受賞。2007年の『シークレット・サンシャイン』は主演のチョン・ドヨンカンヌ国際映画祭女優賞をもたらした。2010年の『ポエトリー アグネスの詩』は第63回カンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した。

作品[編集]

映画[編集]

監督作以外
  • 그 섬에 가고 싶다 (1993年) 助監督、脚本
  • 아름다운 청년 전태일 (1995年) 脚本
  • 한국 영화의 르네상스 (2005年) 出演
  • 情事 セカンド・ラブ 두 번째 사랑 (2007年) 製作
  • 冬の小鳥 여행자 (2009年) 製作
  • ファイ 悪魔に育てられた少年 화이 : 괴물을 삼킨 아이 (2013年) 製作
  • 도희야 (2014年) 製作

小説[編集]

  • 戦利 소지 (1987年)
  • 焼紙 녹천에는 똥이 많다 (1992年)[注 1]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『現代韓国短篇選(下)』(岩波書店、2002年4月 ISBN 4000227238)に収録。

出典[編集]

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  1. ^ a b 인물정보(人物情報) NAVER(韓国語) 2011年8月28日閲覧。
  2. ^ 이창동 (イ・チャンドン) chosun.com 포커스 인물 (フォーカス 人物)(韓国語) 2011年8月21日閲覧。
  3. ^ 이창동 (イ・チャンドン) KMDb 2011年8月21日閲覧。
  4. ^ シネマコリア|韓国映画情報 >> 映画 >> ペパーミント・キャンディー”. Cinemakorea. 2014年10月31日閲覧。
  5. ^ Bakha satang (1999) Awards”. IMDb. 2014年10月31日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

公職
先代:
キム・ソンジェ
韓国の旗 大韓民国文化観光部長官
第40代:2003 - 2004
次代:
鄭東采 (ko)